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権限セットでのアプリケーションおよびシステムの設定

権限セットの権限と設定は、アプリケーションおよびシステムカテゴリに整理されます。これらのカテゴリには、システムおよびアプリケーションリソースを管理および使用するためにユーザーに必要な権限が反映されます。
使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience の両方
使用可能なエディション: Essentials Edition、Contact Manager Edition、Professional Edition、Group Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition

アプリケーション設定

アプリケーションは一連のタブで構成され、ユーザーがヘッダーのドロップダウンメニューを選択して変更できます。どのアプリケーションを選択しても、基礎となるオブジェクト、コンポーネント、データ、および設定はすべて同じです。アプリケーションを選択するとき、ユーザーは一連のタブを移動することで基礎となる機能を効率よく使用してアプリケーション固有のタスクを実行できます。たとえば、ほとんどの作業を、[取引先] や [商談] のようなタブが含まれる営業アプリケーションで行うとします。新しいマーケティングキャンペーンを追跡するには、[キャンペーン] タブを営業アプリケーションに追加するのではなく、アプリケーションドロップダウンから [マーケティング] を選択してキャンペーンとキャンペーンメンバーを参照します。

権限セット概要ページの [アプリケーション] セクションには、アプリケーションで実現されるビジネスプロセスに直接関連付けられた設定が含まれます。たとえば、カスタマーサービスエージェントはケースを管理する必要があるため、「ケースの管理」権限は、[アプリケーション権限] ページの [コールセンター] セクションにあります。アプリケーション設定には、アプリケーション権限に関連していないものもあります。たとえば、AppExchange から休暇管理アプリケーションを有効にするには、ユーザーには該当する Apex クラスと Visualforce ページへのアクセス権と、新しい休暇要求を作成するためのオブジェクト権限および項目権限が必要です。

システム設定

一部のシステムの機能は、組織に適用され、単独のアプリケーションには適用されません。たとえば、「設定・定義を参照する」では設定および管理設定ページを参照できます。その他のシステム機能はすべてのアプリケーションに適用されます。たとえば、「レポート実行」または「ダッシュボードの管理」権限は、管理者がすべてのアプリケーションでレポートを作成および管理できるようにします。場合によっては、「すべてのデータの編集」のように、権限はすべてのアプリケーションだけでなく、データローダーのダウンロード機能など、アプリケーション以外の機能にも適用されます。