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プロファイルでのデフォルト設定の定義

割り当てられたユーザーが作業を完了するために必要なデータおよびアプリケーションを表示できるように、プロファイルで割り当てられたアプリケーション、レコードタイプ、ページレイアウト、その他のデフォルト設定を定義します。
使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience の両方
使用可能なエディション: Essentials Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition
カスタムプロファイルを使用可能なエディション: Essentials Edition、Professional Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition

必要なユーザー権限
プロファイルを参照する 「設定・定義の参照」
プロファイルを削除し、プロファイルのプロパティを編集する 「プロファイルと権限セットの管理」

プロファイルは、ユーザーが表示および実行できる内容を決定する機能の 1 つです。プロファイルごとに、次の設定をお勧めします。

プロファイルでユーザー、オブジェクト、および項目の権限を設定することもできます。ただし、権限セットおよび権限セットグループを使用してユーザーの権限を管理することを強くお勧めします。小さな権限セットのビルディングブロックを再利用できるため、ユーザーや職務ごとに数十から数百のプロファイルを作成する手間を省けます。詳細は、Salesforce ヘルプの「権限セット」を参照してください。

Salesforce 組織によっては、プロファイルで他の機能とアプリケーションの設定を行うことができます。