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WITH NETWORK NetworkIdSpec

Experience Cloud サイトユーザーとフィードを検索するには、WITH NETWORK 句 (省略可能) を SOSL クエリで使用します。検索結果を Experience Cloud サイトで絞り込む場合、各サイトは NetworkId で表されます。
次の構文を使用できます。
  • WITH NETWORK IN (’NetworkId1', ’NetworkId2', ...) は、1 つ以上の Experience Cloud サイトによる絞り込みをサポートします。
  • WITH NETWORK = ’NetworkId’ は、1 つの Experience Cloud サイトによる絞り込みのみサポートします。
ユーザーおよびフィード以外のオブジェクトの場合、クエリでネットワーク絞り込みを使用しても、すべての Experience Cloud サイトおよび内部会社データ全体での一致内容が検索結果に含まれます。
  • 同じ Experience Cloud サイトでは、複数のオブジェクトに対して検索を実行できます。
  • 範囲が指定されている検索と指定されていない検索を同じクエリで実行することはできません。たとえば、特定の Experience Cloud サイトのユーザーと組織全体の取引先は、一緒に検索できません。

グループまたはトピックの検索結果を Experience Cloud サイト別に絞り込むには、WHERE 句で NetworkId 値を使用します。内部組織を検索する場合は、NetworkId にすべてゼロの値を使用します。

WITH NETWORK NetworkIdSpec 句の例

複数の Experience Cloud サイトの「テスト」という文字列を含むユーザーおよびフィード項目を検索する、およびフィード項目を最も新しいものから最も古いものの順に並び替えるには、次の構文を使用します。
1FIND {test} RETURNING User (id),
2                      FeedItem (id, ParentId WHERE CreatedDate = 
3                                THIS_YEAR Order by CreatedDate DESC)
4            WITH NETWORK IN ('NetworkId1', 'NetworkId2', 'NetworkId3')

NetworkId の「テスト」という文字列を含むユーザーおよびフィード項目を検索する、およびフィード項目を最も新しいものから最も古いものの順に並び替えるには、次の構文を使用します。

1FIND {test} RETURNING User (id),
2                      FeedItem (id, ParentId WHERE CreatedDate = 
3                                THIS_YEAR Order by CreatedDate DESC)
4            WITH NETWORK = 'NetworkId'

内部組織の「テスト」という文字列を含むユーザーおよびフィード項目を検索する、およびフィード項目を最も新しいものから最も古いものの順に並び替えるには、次の構文を使用します。

1FIND {test} RETURNING User (id),
2                      FeedItem (id, ParentId WHERE CreatedDate = 
3                                THIS_YEAR Order by CreatedDate DESC)
4            WITH NETWORK = '00000000000000'