ワークプレイス戦略プランナーのデータトリガー
危機トリガー
危機レコードが作成または更新されると、wkplan__CrisisTrigger が実行され、危機に関連するロケーションごとにロケーション評価レコードが作成されます。このトリガーは、ワークプレイス戦略プランナー管理パッケージのインストール時にも実行され、危機に関連するワークプレイスロケーションごとに評価レコードが作成されます。
ロケーショントリガー
ロケーションレコードが作成されると、wkplan__LocationTrigger が実行され、危機に関連するロケーションごとにロケーション評価レコードが作成されます。このトリガーは、ワークプレイス戦略プランナー管理パッケージのインストール時にも実行され、危機に関連するワークプレイスロケーションごとに評価レコードが作成されます。
ロケーション評価トリガー
組織にワークプレイス戦略プランナーパッケージをインストールした後にロケーション評価レコードが作成されると、wkplan__LocationAssessmentTrigger によって、インデックス項目であるロケーション評価名に一意の値が作成されます。
トリガーの有効化と無効化
デフォルトでは、組織ですべてのワークプレイス戦略プランナーのトリガーが有効になります。それらのトリガーをすべて無効にすることも可能ですが、有効のままにしておくことをお勧めします。
wkplan__CrisisTrigger または wkplan__LocationTrigger のいずれかを無効にすると、新しいロケーションや危機に対してロケーション評価レコードが自動的に作成されなくなります。いずれかのトリガーを無効にして再度有効にする場合は、トリガーを無効している間に組織内で作成された危機とロケーションのペアに対して、ロケーション評価レコードを手動で作成してください。
wkplan__LocationAssessmentTrigger を無効にすると、新しいロケーションと危機のペアに対してロケーション評価レコードを重複して作成することが可能になります。このトリガーを無効にして再度有効にした場合、トリガーが無効になっている間に作成された重複したロケーション評価レコードを手動で確認して削除してください。