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ReportChartComponentLayoutItem クラス

標準ページまたはカスタムページのレポートグラフの設定を示します。

名前空間

Metadata

使用方法

Metadata.Layout メタデータコンポーネントにアクセスするときは、このクラスを使用します。詳細は、『メタデータ API 開発者ガイド』の「ReportChartComponentLayoutItem」を参照してください。

ReportChartComponentLayoutItem のプロパティ

ReportChartComponentLayoutItem のプロパティは次のとおりです。

cacheData

グラフを表示するときにキャッシュデータを使用するかどうかを示します。この属性を true に設定すると、データが 24 時間ごとにキャッシュされます。この属性を false に設定すると、ページが更新されるたびにレポートが実行されます。

署名

public Boolean cacheData {get; set;}

プロパティ値

型: Boolean

contextFilterableField

レポートグラフを絞り込んでページに関連するデータを返すために使用する項目の一意の開発名。これを設定すると、ページの親オブジェクトまたはレポートタイプの親オブジェクトの ID 項目がグラフのデータ条件になります。グラフが関連データを返すようにするには、レポートタイプの親オブジェクトとページの親オブジェクトが一致する必要があります。

署名

public String contextFilterableField {get; set;}

プロパティ値

型: String

error

元のレポートでエラーが発生した場合にのみ入力されるエラー文字列。

署名

public String error {get; set;}

プロパティ値

型: String

hideOnError

エラーのあるグラフをユーザーに表示するかどうかを制御します。エラーが発生したときにこの属性が設定されていないと、グラフにエラー以外のデータが表示されません。この属性を true に設定すると、エラー時にページでグラフが非表示になります。

署名

public Boolean hideOnError {get; set;}

プロパティ値

型: Boolean

includeContext

true の場合は、ページに関連するデータが返されるようにレポートグラフが絞り込まれます。

署名

public Boolean includeContext {get; set;}

プロパティ値

型: Boolean

reportName

グラフを含むレポートの一意の開発名。

署名

public String reportName {get; set;}

プロパティ値

型: String

showTitle

true の場合は、レポートのタイトルがグラフに適用されます。

署名

public Boolean showTitle {get; set;}

プロパティ値

型: Boolean

size

表示されるグラフのサイズ。デフォルトは中です。

署名

public Metadata.ReportChartComponentSize size {get; set;}

プロパティ値

型: Metadata.ReportChartComponentSize

ReportChartComponentLayoutItem のメソッド

ReportChartComponentLayoutItem のメソッドは次のとおりです。

clone()

Metadata.ReportChartComponentLayoutItem の複製を作成します。

署名

public Object clone()

戻り値

型: Object