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基本となる API コール

次のリストは、API がサポートしているコールをアルファベット順に表示し、それぞれの簡単な説明を示しています。コール名をクリックすると、構文、使用方法、各コールの詳細情報を確認できます。

Apex 関連コールのリストは「Apex 関連コール」、記述用の API コールのリストは「記述用の API コール」、ユーティリティ API コールのリストは「ユーティリティ API コール」を参照してください。

メモ

コール 説明
convertLead() LeadAccountContact または必要に応じて Opportunity に変換します。
create() 組織のデータに 1 つ以上の��別オブジェクトを追加します。
delete()

組織のデータから 1 つ以上の個別オブジェクトを削除します。

deleteByExample()

削除対象を指定するテンプレートとして sObject を使用して組織のデータからオブジェクトを削除します。sObject テンプレートと一致する Big Object 内のすべてのデータが削除されます。

emptyRecycleBin()

ごみ箱からレコードを直ちに削除します。

executeListView() リストビューの SOQL クエリを実行して、リストビューからデータ、表示ラベル、およびアクションを取得します。
findDuplicates() ルールに基づいて、重複レコードの検索を実行します。入力は sObject の配列で、それぞれが検索する値と重複ルールを示すオブジェクトの種別を指定します。重複ルールを示すオブジェクトごとに、検出された重複が出力で識別されます。findDuplicates() はルールを値に適用し、検索を実行します。sObject ごとに、検出された重複が出力で識別されます。
findDuplicatesByIds() ルールに基づいて、重複レコードの検索を実行します。入力は ID の配列で、各要素は重複を検索するレコードを指定します。重複ルールを示すオブジェクトごとに、検出された重複が出力で識別されます。findDuplicatesByIds() はルールをレコード ID に適用し、検索を実行します。ID ごとに、検出された重複が出力で識別されます。
getDeleted() 指定された時間以降削除された、指定されたオブジェクトの個別オブジェクトの ID を取得します。ID についての詳細は、「ID データ型」を参照してください。
getUpdated() 指定された時間以降更新された、指定されたオブジェクトの個別オブジェクトの ID を取得します。ID についての詳細は、「ID データ型」を参照してください。
invalidateSessions()

sessionId で指定された 1 つ以上のセッションを終了します。

login() ログインサーバーにログインし、クライアントセッションを開始します。
logout()

ログインユーザーのセッションを終了します。

merge()

同じオブジェクト種別のレコードをマージします。

performQuickActions() 種別が create または update のクイックアクションを実行します。
process() 承認のために承認プロセスインスタンスの配列を送信します。または、承認、却下、削除される承認プロセスインスタンスの配列を処理します。
query() 指定のオブジェクトに対してクエリを実行して、指定の条件に一致したデータを返します。
queryAll() query() と同様ですが、削除されたアイテムとアーカイブされたアイテムを含みます。
queryMore() クエリから次のオブジェクトのバッチを取得します。
retrieve() 指定したオブジェクト ID に基づいて 1 つ以上のオブジェクトを取得します。
search() 組織のデータをテキスト検索します。
undelete() queryAll() で指定されたレコードを復元します。
update() 組織のデータ内にある 1 つ以上の既存オブジェクトを更新します。
upsert() オブジェクトを作成するか、既存のオブジェクトを更新します。既存オブジェクトの存在を確認するために、カスタムオブジェクトの一致を確認します。

サンプル

このセクションのサンプルは、Enterprise WSDL ファイルに基づいてます。これらのサンプルでは、WSDL ファイルがインポート済みであり、接続が作成済みであることを前提としています。これを実行する方法の詳細については、「クイックスタート」のチュートリアルを参照してください。