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describeValueType()

特定のメタデータ型 (値の型) を記述するメタデータを取得します。
describeValueType() は、名前空間と型名を受け入れ、DescribeValueTypeResult オブジェクトを返します。このコールは、API バージョン 33.0 以降で使用できます。

構文

例

Metadata 名前空間で Apex クラスのメタデータを記述します。

Tooling 名前空間で Apex クラスのメタデータを記述します。

引数

名前 型 説明
type string ApexClass など、メタデータが必要なメタデータ型の名前。名前空間が含まれます。

権限

クライアントアプリケーションは、「メタデータ API 関数を使用したメタデータの変更」権限または「すべてのデータの編集」権限でログインしている必要があります。

メタデータへのアクセス権がユーザーに必要で、データへのアクセス権は必要でない場合、「メタデータ API 関数を使用したメタデータの変更」権限を有効にします。それ以外の場合は、「すべてのデータの編集」権限を有効にします。

メモ

サンプルコード — Java

次の例では、Metadata 名前空間が指定され、いくつかのメタデータ型が記述されています。各メタデータ型は、describeValueType() メタデータ API コールをコールするヘルパーメソッド doDescribe() を使用して記述されます。この例では返される DescribeValueTypeResult から情報 (プロパティ、親項目 (ある場合)、および項目) を取得します。次に、項目を反復処理して、各項目に関する情報を出力します。

Tooling WSDL を使用して前の例を実行するには、次のようにヘルパー関数コールの名前空間を Tooling 名前空間に置きかえます。または、メタデータ接続の代わりに Tooling 接続を使用して、describeValueType() コールを行います。

サンプルを実行したら、出力は次のようになります。