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Postman を使用した要求の送信

Postman では、ヘッダー、パラメーター、コンテンツタイプを詳細に制御し、複数の組織全体で API コールを調査およびテストできます。

Postman を使用して要求を送信する前に、Developer Edition 組織を使用していること、および「ステップ 2: 認証を設定する」が完了していることを確認してください。

Postman では、SOAP ログインフロー、OAuth フロー、JWT ベアラートークンフローなどさまざまな認証フローを使用する API 要求がサポートされています。Salesforce Developer のブログ: 「Explore the Salesforce APIs with a Postman Collection (Postman コレクションを使用した Salesforce API の調査)」を参照してください。

メモ

このクイックスタートでは、Postman デスクトップアプリケーションを使用します。Postman アプリケーションをインストールして Salesforce API を fork します。次に、Postman アプリケーションで新しいアクセストークンを取得して、Salesforce での認証を行います。Trailhead クイックスタートを使用して Postman Web アプリケーションを Salesforce に接続することもできます。この場合、Salesforce の CORS 設定が必要です。

Postman を使用して組織への要求を行う手順は、次のとおりです。

  1. Postman デスクトップアプリケーションを開きます。
  2. Salesforce API コレクションを展開し、[Connect (Chatter) (接続 (Chatter))] | [User Resources (ユーザーリソース)] | [User Photo (ユーザーの写真)] を選択します。
  3. POST URL に {{_endpoint}}/services/data/v{{version}}/connect/user-profiles/me/photo が表示されていることを確認します。[送信] をクリックします。

[Body (本文)] タブにレスポンスボディが表示されます。

Postman は [Body (本文)] タブで応答を受信します。

コールが成功しなかった場合は、環境設定でエンドポイントとバージョンの値が正しいことを確認します。

環境変数が正しいことを確認します。

要求のパラメーターなどリクエストボディを編集することもできます。上記の例の場合、要求パラメーターは、[Body (本文)] | [form-data] タブに JSON 値 {"cropY":"0","cropX":"0","cropSize":"200"} として表示されます。

送信する要求パラメーターを確認します。