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Field Service の価格設定データモデル

組織内で商品または納入商品に作業指示をリンクして、商品の価格設定と設置済み商品に対して行われる作業を追跡しま��。

以下の図にあるアスタリスクは必須項目を表します。

メモ

価格設定の図

Salesforce で商品カタログを設定してビジネスで提供する商品やサービスを追跡する場合、商品を商談や注文に関連付ける場合と同じように、価格表の項目を作業指示とその品目に関連付けることができます。作業指示価格表を指定すると、価格表の価格表エントリ (商品) に各作業指示品目をリンクできます。リスト価格、割引、数量は、品目レベルで定義されます。

たとえば、ソーラーパネル設置の作業指示を作成する場合、作業指示の [価格表] 項目で価格表を選択します。次に、その作業指示品目の [価格表エントリ] 参照項目を使用して、価格表にリストされる商品またはサービス (サイト評価、ソーラーパネル、インバーターなど) を選択します。完了した作業指示の品目を一瞥すると、商品カタログのうちどの商品���作業指示の一部として販売されたかがわかります。

顧客が商品を購入し、設置された後、その商品は Salesforce では納入商品として追跡されます。作業指示と作業指示品目の [納入商品] 参照項目を使用して、特定の納入商品に対して行われる作業を追跡できます。また、納入商品で行われたすべての作業の履歴を表示することもできます。

納入商品が交換またはアップグレードされた場合、新旧の納入商品間の関係は、納入商品リレーションレコードで追跡されます。納入商品リレーションには、たとえば交換納入商品がリースの場合は開始時刻と終了時刻、およびリレーション種別 (システム管理者が定義する必要がある) が表示されます。