カスタムアプリケーションイベントの作成
カスタムアプリケーションイベントは、.evt リソースの <aura:event> タグを使用して作成します。イベントには、そのイベントの起動前に設定可能で、処理時に読み取り可能な属性を含められます。
アプリケーションイベントの場合は、<aura:event> タグに type="APPLICATION" を使用します。たとえば、次の c:appEvent アプリケーションイベントには、message という名前の属性が 1 つ設定されています。
イベントを起動するコンポーネントは、イベントのデータを設定できます。属性値を設定するには、event.setParam() または event.setParams() をコールします。イベントに設定されるパラメータ名は、イベントの <aura:attribute> の name 属性と一致している必要があります。たとえば、c:appEvent を起動する場合、次のコードを使用することが考えられます。
イベントを処理するコンポーネントは、イベントデータを取得できます。このイベントの属性を取得するには、ハンドラのクライアント側コントローラで event.getParam("message") をコールします。