サポートされる JavaScript
Aura コンポーネントプログラミングモデルは、ES5 構文と ES6 Promise をサポートします。
オーサリングから逐次化、そして実行までのパイプラインは ES5 向けに構築されていますので、最も高い信頼性を保証したい場合には ES5 を使用して Aura コンポーネントを開発してください。ES6 の Promise も使用できます。他の構文や機能はサポートされておらず、IE11 では機能しません。
この開発者ガイドでは、Aura コンポーネントの開発方法と、Aura コンポーネントプログラミングモデルに特有の JavaScript の使い方について説明します。
ES6 以降で開発を行いたい場合には、最新の JavaScript 開発向けに設計されている Lightning Web コンポーネントプログラミングモデルを使用してください。