Visualforce エディターについて
開発モードフッターまたは [設定] から Visualforce ページを編集する場合、次の機能を持つエディターを使用できます。
- 構文の強調表示
- エディターは、キーワードとすべての関数および演算子について、自動的に構文を強調表示します。
- 検索 (
) - 検索により、現在のページ、クラス、またはトリガーの中のテキストを検索できます。検索を使用するには、[Search (検索)] テキストボックスに文字列を入力し、[Find Next (次を検索)] をクリックします。
- 検出した検索文字列を他の文字列で置き換えるには、[Replace (置換)] テキストボックスに新しい文字列を入力し、そのインスタンスだけを置き換える場合は [replace] をクリックし、そのインスタンスと、それ以外にそのページ、クラス、またはトリガーに出現する検索文字列のすべてのインスタンスを置き換える場合は、[Replace All (すべて置換)] をクリックします。
- 検索操作で大文字と小文字を区別するには、[Match Case (大文字と小文字を区別する)] オプションをオンにします。
- 検索文字列として正規表現を使用するには、[Regular Expressions (正規表現)] オプションをオンにします。正規表現は、JavaScript の正規表現規則に従います。正規表現を使った検索では、折り返されて複数行になる文字列も検索できます。
正規表現で検出した文字列を置換操作で使用する場合、検出した検索文字列から得られる正規表現のグループ変数 ($1、$2 など) をバインドすることもできます。たとえば、<h1> タグを <h2> タグで置き換え、元の <h1> の属性はすべてそのままにするには、<h1(\s+)(.*)> を検索し、それを <h2$1$2> で置き換えます。
- 指定行に移動 (
) - このボタンにより、指定した行番号を強調表示できます。その行が現在表示されていない場合は、エディターがその行までスクロールします。
- 元に戻す (
) またはやり直し (
) - [Undo (元に戻す)] を使用すると編集動作を取り消します。[Redo (やり直し)] を使用すると元に戻した編集動作をやり直します。
- フォントサイズ
- ドロップダウンリストからフォントサイズを選択し、エディターに表示される文字のサイズを制御します。
- 行と列の位置
- カーソルの行と列の位置は、エディター下部のステータスバーに表示されます。これは、[指定行に移動] (
) と共に使用し、エディター内をすばやく移動できます。 - 行と文字の計数
- 行と文字の合計数は、エディター下部のステータスバーに表示されます。
エディターは、次のキーボードショートカットをサポートします。
- Tab
- カーソル位置にタブを追加する
- SHIFT+Tab
- タブを削除する
- CTRL+f
- [検索] ダイアログを開く、または、現在の検索の次の検索値を検索する
- CTRL+r
- [検索] ダイアログを開く、または、現在の検索の次の検索値を指定した置換文字列に置き換える
- CTRL+g
- [Go To Line (指定行に移動)] ダイアログを開く
- CTRL+s
- 適用の実行。
- CTRL+z
- 最後の編集操作を取り消します。
- CTRL+y
- 元に戻した最後の編集操作をやり直します。