パッケージ化組織へのパッケージメタデータのリリース
パッケージメタデータをパッケージ化組織にリリースする前に、ソース形式をメタデータ形式に変換します。
メタデータ形式に変換しないファイルがある場合、.forceignore ファイルを作成して、無視するファイルを指定します。
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ソース形式からメタデータ形式に変換します。
sf project convert source --output-dir mdapi_output_dir --package-name managed_pkg_nameパッケージディレクトリではなく、プロジェクトのルートに出力ディレクトリを作成します。出力ディレクトリが存在しない場合は作成されます。変換されたメタデータがパッケージ化組織の管理パッケージに追加されるように --package-name を指定します。
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出力ディレクトリの内容を表示します。
ls -lR mdapi_output_dir
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必要に応じて、パッケージ化組織を認証します。次の例では、MyPackagingOrgAlias という別名を使用して組織を指定します。これにより、後続のコマンドでより簡単に組織を参照できます。
sf org login web --alias MyPackagingOrgAliassf org login web --client-id oauth_client_id のように OAuth クライアント ID で認証することもできます。
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パッケージメタデータをパッケージ化組織にリリースします。
sf project deploy start --metadata-dir mdapi_output_dir --target-org me@example.com--target-org はユーザー名です。ユーザー名の代わりに -u MyPackagingOrgAlias を使用して、以前に定義した組織の別名を参照できます。待機分数を指定する --wait などの他のオプションを使用することもできます。--metadata-dir パラメーターを使用して、メタデータが含まれる zip ファイルへのパスを指定します。メタデータのリリースと同時にテストを実行しないでください。テストは、パッケージのアップロードプロセス中に実行できます。メッセージには、リリースのジョブ ID が表示されます。
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リリースの状況を確認します。
sf project deploy report を実行すると、ジョブ ID と対象ユーザー名が保存されるため、これらの必須パラメーターを指定しなくても状況を確認できます。保存されたこれらの値は、sf project deploy start を再度実行すると上書きされます。別のリリース操作の状況を確認する場合は、そのジョブ ID をコマンドラインで指定します。これにより、保存されているジョブ ID が上書きされます。