カスタムプラットフォームイベントの登録
EMP コネクタを使用して、以前定義した Low_Ink__e カスタムプラットフォームイベントを登録します。
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LoginExample クラスを実行し、次の引数を指定します。
- Package Explorer で、LoginExample.java ファイルに移動します。ファイルを右クリックし、 を選択します。
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[Arguments (引数)] タブで、次の引数の値をスペースで区切って入力します。
引数 値 username 自分の Salesforce ユーザー名 password 自分の Salesforce パスワード。信頼済み IP アドレスの範囲を設定していない場合は、パスワードにセキュリティトークンを追加してください。詳細は、Salesforce ヘルプの「セキュリティトークンのリセット」および「組織の信頼済み IP 範囲の設定」を参照してください。 channel イベントのチャネル名: /event/Low_Ink__e。 - [Run (実行)] をクリックします。
サンプルがイベントチャネルに登録され、イベント通知をリスンし始めます。イベント通知が生成されて受信されるとすぐに、ツールがイベント通知をコンソールに出力します。
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カスタムプラットフォームのイベントメッセージを生成するには、開発者コンソールで Apex を実行し、イベントメッセージを公開します。
- Salesforce Classic では、 をクリックします。
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Lightning Experience では、クイックアクセスメニュー (
) をクリックし、[開発者コンソール] を選択します。
- 開発者コンソールで、 を選択します。
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新しいウィンドウで、任意のコードを次の Apex スニペットで置き換えます。このスニペットは、プラットフォームイベントを公開します。
1// Create event instance. 2Low_Ink__e event = new Low_Ink__e(Printer_Model__c='XZO-5', Serial_Number__c='12345', 3 Ink_Percentage__c=0.2); 4 5// Publish event. 6Database.SaveResult sr = EventBus.publish(event); 7 8// Inspect publishing result for each event 9if (sr.isSuccess()) { 10 System.debug('Successfully published event.'); 11} else { 12 for(Database.Error err : sr.getErrors()) { 13 System.debug('Error returned: ' + 14 err.getStatusCode() + 15 ' - ' + 16 err.getMessage()); 17 } 18} -
[Execute (実行)] をクリックします。プラットフォームイベントが公開されると、EMP コネクタがイベント通知を受信し、イベント通知はコンソールに出力されます。出力は次のようになります。
1Subscribed: Subscription [/event/Low_Ink__e:-1] 2Received: 3{ 4 "schema":"3l1laWb62nM8omMU0waLdg", 5 "payload":{ 6 "Serial_Number__c":"12345", 7 "CreatedById":"00550000001N45jAAC", 8 "CreatedDate":"2018-08-15T21:49:44Z", 9 "Ink_Percentage__c":0.2, 10 "Printer_Model__c":"XZO-5" 11 }, 12 "event":{ 13 "replayId":1 14 } 15}