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リアルタイムイベント監視オブジェクト

リアルタイムイベント監視の標準プラットフォームイベントおよびオブジェクトのペアについて確認します。ほとんどの場合、リアルタイムイベント監視で使用されるプラットフォームイベントでは、対応するオブジェクトによってイベントデータが保存されます。詳細は、Salesforce ヘルプの「リアルタイムイベント監視」を参照してください。

リアルタイムイベント監視オブジェクトには機密データが含まれる場合があります。適宜プロファイルまたは権限セットでリアルタイムイベントにオブジェクト権限を割り当てます。

メモ

API バージョン 46.0 のベータリリースで導入されたリアルタイムイベント監視オブジェクトは、それ以降の API バージョンでは使用されなくなった命名規則に従っています。具体的には、次のようになります。

  • 以前のプラットフォームイベントの名前の形式は ObjectNameEventStream でした。
  • ストレージに使用されていた対応する Big Object の名前の形式は、ObjectNameEvent でした。

API バージョン 46.0 以降に導入された新しいイベントオブジェクトでは、次の標準プラットフォームイベントの命名規則が使用されます。

  • このプラットフォームイベントの命名規則は ObjectNameEvent です���
  • ストレージに使用される対応するオブジェクトの名前の形式は、ObjectNameEventStore です。

メモ