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ご利用になる前に

Salesforce CLI は、Salesforce 組織を使用しているときの開発およびビルド自動化を簡略化するコマンドラインインターフェースで、組織の作成や管理、ソースと組織間の双方向の同期、パッケージの作成やインストールなどに使用できます。

まだ sfdx (v7) をお使いですか? その場合は、「sfdx (v7) から sf (v2) への移行」を参照してください。

重要

Salesforce CLI は、Node.js でコマンドラインインターフェースを構築するためのオープンソースフレームワーク oclif をベースにしています。ローカルマシンで実行することも、継続的インテグレーション (CI) システムで実行することもできます。CLI は、カスタムプラグインのインストールをサポートしています。

毎週 CLI とプラグインの新バージョンがリリースされています。最近の変更と予定されている変更についての詳細は、毎週のリリースノートを参照してください。

システム要件

ご利用になる前に、Salesforce CLI および開発者ツールを最大限に活用するため、次のシステム要件を確認してください。

オペレーティングシステム
Salesforce CLI では、次のオペレーティングシステムがサポートされます。
  • Windows — Windows 8.1 と Windows Server 2012 (64 ビットおよび 32 ビット) 以降
  • Mac — macOS 10.11 以降 (Intel および M1)
  • Linux — Ubuntu 20.04
コードエディターまたは IDE
コードエディターには、任意のものを使用できますが、Visual Studio Code (VS Code) を使用し、Salesforce Platform での開発用に設計された VS Code 向け Salesforce 拡張機能をインストールすることをお勧めします。

VS Code 向け Salesforce 拡張機能を使用する場合、いくつかの CLI コマンドがコマンドパレットで使用できません。VS Code でコマンド��見つからない場合、統合されたターミナルでそのコマンドを実行します。

メモ

API システム権限の有効化
Salesforce CLI が組織の情報にプログラムでアクセスできるようにするには、API システム権限を有効化する必要があります。CLI コマンドを実行できない場合は、この権限を有効化するように Salesforce システム管理者に依頼してください。
バージョン管理システム
任意のバージョン管理システム (VCS) を使用できます。GitHub を使用して、Salesforce の GitHub リポジトリにあるサンプルを利用することをお勧めします。
Node.js
Node.js は、オペレーティングシステム固有の Salesforce CLI インストーラーごとにバンドルされています。Active LTS 状況の Node.js のバージョンが含まれ、Node.js リリーススケジュールと並行して更新されます。
npm を使用して Salesforce CLI をインストールする場合も、Active LTS バージョンの Node.js を使用することをお勧めします。

Salesforce CLI バージョンのサポート

Salesforce では、Salesforce CLI の最新バージョンのみをサポートしています。最新バージョンに関する情報は、「Salesforce CLI Release Notes (Salesforce CLI のリリースノート)」を参照してください。