Territory Management 2.0
Territory2 および UserTerritory2Association の標準オブジェクトではトリガーがサポートされているため、これらのテリトリー管理レコードの変更に関連するアクションやプロセスを自動化できます。
Territory2 のサンプルトリガー
次のサンプルトリガーは、Territory2 のレコードが作成または削除されたときに実行されます。このサンプルトリガーでは、組織が Territory2Model オブジェクトに TerritoryCount__c というカスタム項目を定義して、各テリトリーモデルのテリトリーの正味の数を追跡します。テリトリーが作成または削除されるたびにトリガーコードの TerritoryCount__c 項目の値が増減します。
UserTerritory2Association のサンプルトリガー
次のサンプルトリガーは、UserTerritory2Association のレコードが作成されたときに実行されます。このサンプルトリガーでは、ユーザーがテリトリーに追加されたことを知らせるメール通知が営業担当グループに送信されます。このトリガーは、ユーザーをテリトリーに追加したユーザーを特定します。さらに、追加された各ユーザー、そのユーザーが追加されたテリトリー、およびそのテリトリーが属するテリトリーモデルを特定します。