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CommunityModeration クラス

Experience Cloud サイトのフラグ付きフィード項目およびコメントに関する情報を取得します。コメントやフィード項目のフラグを追加または削除します。

名前空間

ConnectApi

CommunityModeration のメソッド

CommunityModeration のメソッドは次のとおりです。すべてのメソッドが静的です。

addFlagToComment(communityId, commentId)

コメントにモデレーションフラグを追加します。

API バージョン

29.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.ModerationFlags addFlagToComment(String communityId, String commentId)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
commentId
型: String
コメントの ID。

使用方法

コメントにフラグを追加するには、Experience Cloud サイトで [メンバーにコンテンツのフラグの設定を許可する] が選択されている必要があります。

addFlagToComment(communityId, commentId, visibility)

指定された表示設定のモデレーションフラグをコメントに追加します。

API バージョン

30.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.ModerationFlags addFlagToComment(String communityId, String commentId, ConnectApi.CommunityFlagVisibility visibility)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
commentId
型: String
コメントの ID。
visibility
型: ConnectApi.​CommunityFlag​Visibility
さまざまなユーザー種別でのフラグの表示動作。
  • ModeratorsOnly — フラグは、フラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザーにのみ表示されます。
  • SelfAndModerators — フラグは、フラグの作成者とフラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザーに表示されます。

使用方法

コメントにフラグを追加するには、Experience Cloud サイトで [メンバーにコンテンツのフラグの設定を許可する] が選択されている必要があります。

addFlagToComment(communityId, commentId, type)

指定されたタイプのモデレーションフラグをコメントに追加します。

API バージョン

38.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.ModerationFlags addFlagToComment(String communityId, String commentId, ConnectApi.CommunityFlagType type)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
commentId
型: String
コメントの ID。
type
型: ConnectApi.CommunityFlagType
モデレーションフラグのタイプ。
  • FlagAsInappropriate — 不適切なコンテンツのフラグ。
  • FlagAsSpam — スパムのフラグ。

タイプを指定しない場合、デフォルトは FlagAsInappropriate です。

使用方法

コメントにフラグを追加するには、Experience Cloud サイトで [メンバーにコンテンツのフラグの設定を許可する] が選択されている必要があります。

addFlagToComment(communityId, commentId, note)

モデレーションフラグとメモをコメントに追加します。

API バージョン

38.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.ModerationFlags addFlagToComment(String communityId, String commentId, String note)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
commentId
型: String
コメントの ID。
note
型: String
フラグに関するメモ (最大 4,000 文字)。

使用方法

コメントにフラグを追加するには、Experience Cloud サイトで [メンバーにコンテンツのフラグの設定を許可する] が選択されている必要があります。

addFlagToComment(communityId, commentId, type, note)

指定されたタイプのモデレーションフラグとメモをコメントに追加します。

API バージョン

38.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.ModerationFlags addFlagToComment(String communityId, String commentId, ConnectApi.CommunityFlagType type, String note)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
commentId
型: String
コメントの ID。
type
型: ConnectApi.CommunityFlagType
モデレーションフラグのタイプ。
  • FlagAsInappropriate — 不適切なコンテンツのフラグ。
  • FlagAsSpam — スパムのフラグ。

タイプを指定しない場合、デフォルトは FlagAsInappropriate です。

note
型: String
フラグに関するメモ (最大 4,000 文字)。

使用方法

コメントにフラグを追加するには、Experience Cloud サイトで [メンバーにコンテンツのフラグの設定を許可する] が選択されている必要があります。

addFlagToComment(communityId, commentId, type, visibility)

指定されたタイプおよび表示設定のモデレーションフラグをコメントに追加します。

API バージョン

38.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.ModerationFlags addFlagToComment(String communityId, String commentId, ConnectApi.CommunityFlagType type, ConnectApi.CommunityFlagVisibility visibility)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
commentId
型: String
コメントの ID。
type
型: ConnectApi.CommunityFlagType
モデレーションフラグのタイプ。
  • FlagAsInappropriate — 不適切なコンテンツのフラグ。
  • FlagAsSpam — スパムのフラグ。

タイプを指定しない場合、デフォルトは FlagAsInappropriate です。

visibility
型: ConnectApi.​CommunityFlag​Visibility
さまざまなユーザー種別でのフラグの表示動作。
  • ModeratorsOnly — フラグは、フラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザーにのみ表示されます。
  • SelfAndModerators — フラグは、フラグの作成者とフラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザーに表示されます。

使用方法

コメントにフラグを追加するには、Experience Cloud サイトで [メンバーにコンテンツのフラグの設定を許可する] が選択されている必要があります。

addFlagToComment(communityId, commentId, visibility, note)

指定された表示設定のモデレーションフラグとメモをコメントに追加します。

API バージョン

38.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.ModerationFlags addFlagToComment(String communityId, String commentId, ConnectApi.CommunityFlagVisibility visibility, String note)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
commentId
型: String
コメントの ID。
visibility
型: ConnectApi.​CommunityFlag​Visibility
さまざまなユーザー種別でのフラグの表示動作。
  • ModeratorsOnly — フラグは、フラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザーにのみ表示されます。
  • SelfAndModerators — フラグは、フラグの作成者とフラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザーに表示されます。
note
型: String
フラグに関するメモ (最大 4,000 文字)。

使用方法

コメントにフラグを追加するには、Experience Cloud サイトで [メンバーにコンテンツのフラグの設定を許可する] が選択されている必要があります。

addFlagToComment(communityId, commentId, type, visibility, note)

指定されたタイプおよび表示設定のモデレーションフラグとメモをコメントに追加します。

API バージョン

38.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.ModerationFlags addFlagToComment(String communityId, String commentId, ConnectApi.CommunityFlagType type, ConnectApi.CommunityFlagVisibility visibility, String note)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
commentId
型: String
コメントの ID。
type
型: ConnectApi.CommunityFlagType
モデレーションフラグのタイプ。
  • FlagAsInappropriate — 不適切なコンテンツのフラグ。
  • FlagAsSpam — スパムのフラグ。

タイプを指定しない場合、デフォルトは FlagAsInappropriate です。

visibility
型: ConnectApi.​CommunityFlag​Visibility
さまざまなユーザー種別でのフラグの表示動作。
  • ModeratorsOnly — フラグは、フラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザーにのみ表示されます。
  • SelfAndModerators — フラグは、フラグの作成者とフラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザーに表示されます。
note
型: String
フラグに関するメモ (最大 4,000 文字)。

使用方法

コメントにフラグを追加するには、Experience Cloud サイトで [メンバーにコンテンツのフラグの設定を許可する] が選択されている必要があります。

addFlagToFeedElement(communityId, feedElementId)

フィード要素にモデレーションフラグを追加します。

API バージョン

31.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.ModerationCapability addFlagToFeedElement(String communityId, String feedElementId)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
feedElementId
型: String
フィード要素の ID。

戻り値

型: ConnectApi.ModerationCapability

フィード要素がこの機能をサポートしていない場合、戻り値は ConnectApi.NotFoundException になります。

使用方法

フィード要素にフラグを追加するには、Experience Cloud サイトで [メンバーにコンテンツのフラグの設定を許可する] が選択されている必要があります。

addFlagToFeedElement(communityId, feedElementId, visibility)

指定された表示設定のモデレーションフラグをフィード要素に追加します。

API バージョン

31.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.ModerationCapability addFlagToFeedElement(String communityId, String feedElementId, ConnectApi.CommunityFlagVisibility visibility)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
feedElementId
型: String
フィード要素の ID。
visibility
型: ConnectApi.CommunityFlagVisibility
さまざまなユーザー種別でのフラグの表示動作。次のいずれかの値になります。
  • ModeratorsOnly — フラグは、フラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザーにのみ表示されます。
  • SelfAndModerators — フラグは、フラグの作成者とフラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザーに表示されます。

戻り値

型: ConnectApi.ModerationCapability

フィード要素がこの機能をサポートしていない場合、戻り値は ConnectApi.NotFoundException になります。

使用方法

フィード要素にフラグを追加するには、Experience Cloud サイトで [メンバーにコンテンツのフラグの設定を許可する] が選択されている必要があります。

addFlagToFeedElement(communityId, feedElementId, type)

指定されたタイプのモデレーションフラグをフィード要素に追加します。

API バージョン

38.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.ModerationCapability addFlagToFeedElement(String communityId, String feedElementId, ConnectApi.CommunityFlagType type)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
feedElementId
型: String
フィード要素の ID。
type
型: ConnectApi.CommunityFlagType
モデレーションフラグのタイプ。
  • FlagAsInappropriate — 不適切なコンテンツのフラグ。
  • FlagAsSpam — スパムのフラグ。

タイプを指定しない場合、デフォルトは FlagAsInappropriate です。

使用方法

フィード要素にフラグを追加するには、Experience Cloud サイトで [メンバーにコンテンツのフラグの設定を許可する] が選択されている必要があります。

addFlagToFeedElement(communityId, feedElementId, note)

モデレーションフラグとメモをフィード要素に追加します。

API バージョン

38.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.ModerationCapability addFlagToFeedElement(String communityId, String feedElementId, String note)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
feedElementId
型: String
フィード要素の ID。
note
型: String
フラグに関するメモ (最大 4,000 文字)。

使用方法

フィード要素にフラグを追加するには、Experience Cloud サイトで [メンバーにコンテンツのフラグの設定を許可する] が選択されている必要があります。

addFlagToFeedElement(communityId, feedElementId, type, note)

指定されたタイプのモデレーションフラグとメモをフィード要素に追加します。

API バージョン

38.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.ModerationCapability addFlagToFeedElement(String communityId, String feedElementId, ConnectApi.CommunityFlagType type, String note)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
feedElementId
型: String
フィード要素の ID。
type
型: ConnectApi.CommunityFlagType
モデレーションフラグのタイプ。
  • FlagAsInappropriate — 不適切なコンテンツのフラグ。
  • FlagAsSpam — スパムのフラグ。

タイプを指定しない場合、デフォルトは FlagAsInappropriate です。

note
型: String
フラグに関するメモ (最大 4,000 文字)。

使用方法

フィード要素にフラグを追加するには、Experience Cloud サイトで [メンバーにコンテンツのフラグの設定を許可する] が選択されている必要があります。

addFlagToFeedElement(communityId, feedElementId, type, visibility)

指定されたタイプおよび表示設定のモデレーションフラグをフィード要素に追加します。

API バージョン

38.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.ModerationCapability addFlagToFeedElement(String communityId, String feedElementId, ConnectApi.CommunityFlagType type, ConnectApi.CommunityFlagVisibility visibility)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
feedElementId
型: String
フィード要素の ID。
type
型: ConnectApi.CommunityFlagType
モデレーションフラグのタイプ。
  • FlagAsInappropriate — 不適切なコンテンツのフラグ。
  • FlagAsSpam — スパムのフラグ。

タイプを指定しない場合、デフォルトは FlagAsInappropriate です。

visibility
型: ConnectApi.CommunityFlagVisibility
さまざまなユーザー種別でのフラグの表示動作。次のいずれかの値になります。
  • ModeratorsOnly — フラグは、フラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザーにのみ表示されます。
  • SelfAndModerators — フラグは、フラグの作成者とフラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザーに表示されます。

使用方法

フィード要素にフラグを追加するには、Experience Cloud サイトで [メンバーにコンテンツのフラグの設定を許可する] が選択されている必要があります。

addFlagToFeedElement(communityId, feedElementId, visibility, note)

指定された表示設定のモデレーションフラグとメモをフィード要素に追加します。

API バージョン

38.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.ModerationCapability addFlagToFeedElement(String communityId, String feedElementId, ConnectApi.CommunityFlagVisibility visibility, String note)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
feedElementId
型: String
フィード要素の ID。
visibility
型: ConnectApi.CommunityFlagVisibility
さまざまなユーザー種別でのフラグの表示動作。次のいずれかの値になります。
  • ModeratorsOnly — フラグは、フラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザーにのみ表示されます。
  • SelfAndModerators — フラグは、フラグの作成者とフラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザーに表示されます。
note
型: String
フラグに関するメモ (最大 4,000 文字)。

使用方法

フィード要素にフラグを追加するには、Experience Cloud サイトで [メンバーにコンテンツのフラグの設定を許可する] が選択されている必要があります。

addFlagToFeedElement(communityId, feedElementId, type, visibility, note)

指定されたタイプおよび表示設定のモデレーションフラグとメモをフィード要素に追加します。

API バージョン

38.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.ModerationCapability addFlagToFeedElement(String communityId, String feedElementId, ConnectApi.CommunityFlagType type, ConnectApi.CommunityFlagVisibility visibility, String note)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
feedElementId
型: String
フィード要素の ID。
type
型: ConnectApi.CommunityFlagType
モデレーションフラグのタイプ。
  • FlagAsInappropriate — 不適切なコンテンツのフラグ。
  • FlagAsSpam — スパムのフラグ。

タイプを指定しない場合、デフォルトは FlagAsInappropriate です。

visibility
型: ConnectApi.CommunityFlagVisibility
さまざまなユーザー種別でのフラグの表示動作。次のいずれかの値になります。
  • ModeratorsOnly — フラグは、フラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザーにのみ表示されます。
  • SelfAndModerators — フラグは、フラグの作成者とフラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザーに表示されます。
note
型: String
フラグに関するメモ (最大 4,000 文字)。

使用方法

フィード要素にフラグを追加するには、Experience Cloud サイトで [メンバーにコンテンツのフラグの設定を許可する] が選択されている必要があります。

getFlagsOnComment(communityId, commentId)

コメントのモデレーションフラグを取得します。

API バージョン

29.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.ModerationFlags getFlagsOnComment(String communityId, String commentId)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
commentId
型: String
コメントの ID。

使用方法

モデレーションフラグを取得するには、コンテキストユーザーが「エクスペリエンスフィードのモデレート」権限を持っている必要があります。

getFlagsOnComment(communityId, commentId, visibility)

表示を指定して、コメントのモデレーションフラグを取得します。

API バージョン

30.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.ModerationFlags getFlagsOnComment(String communityId, String commentId, ConnectApi.CommunityFlagVisibility visibility)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
commentId
型: String
コメントの ID。
visibility
型: ConnectApi.​CommunityFlag​Visibility
さまざまなユーザー種別でのフラグの表示動作。
  • ModeratorsOnly — フラグは、フラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザーにのみ表示されます。
  • SelfAndModerators — フラグは、フラグの作成者とフラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザーに表示されます。

使用方法

モデレーションフラグを取得するには、コンテキストユーザーが「エクスペリエンスフィードのモデレート」権限を持っている必要があります。

getFlagsOnComment(communityId, commentId, pageSize, pageParam)

コメントのモデレーションフラグのページを取得します。

API バージョン

40.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.ModerationFlags getFlagsOnComment(String communityId, String commentId, Integer pageSize, String pageParam)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
commentId
型: String
コメントの ID。
pageSize
型: Integer
ページあたりの項目数を指定します。有効な値は 1 ~ 100 です。デフォルトサイズは 0 です。
pageParam
型: String
ページの表示に使用するページトークン。ページトークンは、currentPageToken または nextPageToken のように、応答クラスの一部として返されます。null を渡すと、最初のページが返されます。

使用方法

モデレーションフラグを取得するには、コンテキストユーザーが「エクスペリエンスフィードのモデレート」権限を持っている必要があります。

getFlagsOnComment(communityId, commentId, visibility, pageSize, pageParam)

表示を指定して、コメントのモデレーションフラグのページを取得します。

API バージョン

40.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.ModerationFlags getFlagsOnComment(String communityId, String commentId, ConnectApi.CommunityFlagVisibility visibility, Integer pageSize, String pageParam)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
commentId
型: String
コメントの ID。
visibility
型: ConnectApi.​CommunityFlag​Visibility
さまざまなユーザー種別でのフラグの表示動作。
  • ModeratorsOnly — フラグは、フラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザーにのみ表示されます。
  • SelfAndModerators — フラグは、フラグの作成者とフラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザーに表示されます。
pageSize
型: Integer
ページあたりの項目数を指定します。有効な値は 1 ~ 100 です。デフォルトサイズは 0 です。
pageParam
型: String
ページの表示に使用するページトークン。ページトークンは、currentPageToken または nextPageToken のように、応答クラスの一部として返されます。null を渡すと、最初のページが返されます。

使用方法

モデレーションフラグを取得するには、コンテキストユーザーが「エクスペリエンスフィードのモデレート」権限を持っている必要があります。

getFlagsOnFeedElement(communityId, feedElementId)

フィード要素のモデレーションフラグを取得します。

API バージョン

31.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.ModerationCapability getFlagsOnFeedElement(String communityId, String feedElementId)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
feedElementId
型: String
フィード要素の ID。

戻り値

型: ConnectApi.ModerationCapability

フィード要素がこの機能をサポートしていない場合、戻り値は ConnectApi.NotFoundException になります。

使用方法

モデレーションフラグを取得するには、コンテキストユーザーが「エクスペリエンスフィードのモデレート」権限を持っている必要があります。

getFlagsOnFeedElement(communityId, feedElementId, visibility)

表示を指定して、フィード要素のモデレーションフラグを取得します。

API バージョン

31.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.ModerationCapability getFlagsOnFeedElement(String communityId, String feedElementId, ConnectApi.CommunityFlagVisibility visibility)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
feedElementId
型: String
フィード要素の ID。
visibility
型: ConnectApi.CommunityFlagVisibility
さまざまなユーザー種別でのフラグの表示動作。次のいずれかの値になります。
  • ModeratorsOnly — フラグは、フラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザーにのみ表示されます。
  • SelfAndModerators — フラグは、フラグの作成者とフラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザーに表示されます。

戻り値

型: ConnectApi.ModerationCapability

フィード要素がこの機能をサポートしていない場合、戻り値は ConnectApi.NotFoundException になります。

使用方法

モデレーションフラグを取得するには、コンテキストユーザーが「エクスペリエンスフィードのモデレート」権限を持っている必要があります。

getFlagsOnFeedElement(communityId, feedElementId, pageParam, pageSize)

フィード要素のモデレーションフラグのページを取得します。

API バージョン

40.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.ModerationCapability getFlagsOnFeedElement(String communityId, String feedElementId, String pageParam, Integer pageSize)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
feedElementId
型: String
フィード要素の ID。
pageParam
型: String
ページの表示に使用するページトークン。ページトークンは、currentPageToken または nextPageToken のように、応答クラスの一部として返されます。null を渡すと、最初のページが返されます。
pageSize
型: Integer
ページあたりの項目数を指定します。有効な値は 1 ~ 100 です。デフォルトサイズは 0 です。

戻り値

型: ConnectApi.ModerationCapability

フィード要素がこの機能をサポートしていない場合、戻り値は ConnectApi.NotFoundException になります。

使用方法

モデレーションフラグを取得するには、コンテキストユーザーが「エクスペリエンスフィードのモデレート」権限を持っている必要があります。

getFlagsOnFeedElement(communityId, feedElementId, visibility, pageSize, pageParam)

表示を指定して、フィード要素のモデレーションフラグのページを取得します。

API バージョン

40.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.ModerationCapability getFlagsOnFeedElement(String communityId, String feedElementId, ConnectApi.CommunityFlagVisibility visibility, Integer pageSize, String pageParam)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
feedElementId
型: String
フィード要素の ID。
visibility
型: ConnectApi.CommunityFlagVisibility
さまざまなユーザー種別でのフラグの表示動作。
  • ModeratorsOnly — フラグは、フラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザーにのみ表示されます。
  • SelfAndModerators — フラグは、フラグの作成者とフラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザーに表示されます。
pageSize
型: Integer
ページあたりの項目��を指定します。有効な値は 1 ~ 100 です。デフォルトサイズは 0 です。
pageParam
型: String
ページの表示に使用するページトークン。ページトークンは、currentPageToken または nextPageToken のように、応答クラスの一部として返されます。null を渡すと、最初のページが返されます。

戻り値

型: ConnectApi.ModerationCapability

フィード要素がこの機能をサポートしていない場合、戻り値は ConnectApi.NotFoundException になります。

使用方法

モデレーションフラグを取得するには、コンテキストユーザーが「エクスペリエンスフィードのモデレート」権限を持っている必要があります。

removeFlagFromComment(communityId, commentId, userId)

コメントからモデレーションフラグを削除します。

API バージョン

29.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.ModerationFlags removeFlagFromComment(String communityId, String commentId, String userId)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
commentId
型: String
コメントの ID。
userId
型: String
フラグが削除されたコンテキストユーザーの ID。null を指定すると、すべてのユーザーのフラグが削除されます。

戻り値

型: Void

使用方法

モデレーションフラグを削除するには、コンテキストユーザーがそのフラグを追加しているか、「エクスペリエンスフィードのモデレート」権限を持っている必要があります。

removeFlagFromFeedElement(communityId, feedElementId, userId)

フィード要素からモデレーションフラグを削除します。

API バージョン

31.0

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static void removeFlagFromFeedElement(String communityId, String feedElementId, String userId)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
feedElementId
型: String
フィード要素の ID。
userId
型: String
フラグが削除されたコンテキストユーザーの ID。null を指定すると、すべてのユーザーのフラグが削除されます。

戻り値

型: ConnectApi.ModerationCapability

フィード要素がこの機能をサポートしていない場合、戻り値は ConnectApi.NotFoundException になります。

使用方法

モデレーションフラグを削除するには、コンテキストユーザーがそのフラグを追加しているか、「エクスペリエンスフィードのモデレート」権限を持っている必要があります。

廃止された CommunityModeration のメソッド

廃止された CommunityModeration のメソッドは次のとおりです。

addFlagToFeedItem(communityId, feedItemId)

フィード項目にモデレーションフラグを追加します。

API バージョン

29.0 ~ 31.0

バージョン 32.0 以降では、addFlagToFeedElement(communityId, feedElementId) を使用します。

重要

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.ModerationFlags addFlagToFeedItem(String communityId, String feedItemId)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
feedItemId
型: String
フィード項目の ID。

使用方法

フィード項目にフラグを追加するには、Experience Cloud サイトで [メンバーにコンテンツのフラグの設定を許可] が選択されている必要があります。

addFlagToFeedItem(communityId, feedItemId, visibility)

表示を指定して、フィード項目にモデレーションフラグを追加します。

API バージョン

30.0 ~ 31.0

バージョン 32.0 以降では、addFlagToFeedElement(communityId, feedElementId, visibility) を使用します。

重要

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.ModerationFlags addFlagToFeedItem(String communityId, String feedItemId, ConnectApi.CommunityFlagVisibility visibility)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
feedItemId
型: String
フィード項目の ID。
visibility
型: ConnectApi.​CommunityFlag​Visibility
さまざまなユーザー種別でのフラグの表示動作。
  • ModeratorsOnly — フラグは、フラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザーにのみ表示されます。
  • SelfAndModerators — フラグは、フラグの作成者とフラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザーに表示されます。

使用方法

フィード項目にフラグを追加するには、Experience Cloud サイトで [メンバーにコンテンツのフラグの設定を許可] が選択されている必要があります。

getFlagsOnFeedItem(communityId, feedItemId)

フィード項目のモデレーションフラグを取得します。

API バージョン

29.0 ~ 31.0

バージョン 32.0 以降では、getFlagsOnFeedElement(communityId, feedElementId) を使用します。

重要

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.ModerationFlags getFlagsOnFeedItem(String communityId, String feedItemId)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
feedItemId
型: String
フィード項目の ID。

使用方法

モデレーションフラグを取得するには、コンテキストユーザーが「エクスペリエンスフィードのモデレート」権限を持っている必要があります。

getFlagsOnFeedItem(communityId, feedItemId, visibility)

表示を指定して、フィード項目のモデレーションフラグを取得します。

API バージョン

30.0 ~ 31.0

バージョン 32.0 以降では、getFlagsOnFeedElement(communityId, feedElementId, visibility) を使用します。

重要

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.ModerationFlags getFlagsOnFeedItem(String communityId, String feedItemId, ConnectApi.CommunityFlagVisibility visibility)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
feedItemId
型: String
フィード項目の ID。
visibility
型: ConnectApi.CommunityFlagVisibility
さまざまなユーザー種別でのフラグの表示動作。値は次のとおりです。
  • ModeratorsOnly — フラグは、フラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザーにのみ表示されます。
  • SelfAndModerators — フラグは、フラグの作成者とフラグが付けられた要素または項目に対するモデレーション権限を持つユーザーに表示されます。

使用方法

モデレーションフラグを取得するには、コンテキストユーザーが「エクスペリエンスフィードのモデレート」権限を持っている必要があります。

removeFlagsOnFeedItem(communityId, feedItemId, userId)

フィード項目からモデレーションフラグを削除します。

API バージョン

29.0 ~ 31.0

バージョン 32.0 以降では、removeFlagFromFeedElement(communityId, feedElementId, userId) を使用します。

重要

Chatter が必要かどうか

はい

署名

public static ConnectApi.ModerationFlags removeFlagsOnFeedItem(String communityId, String feedItemId, String userId)

パラメーター

communityId
型: String
Experience Cloud サイトの ID、internal、または null
feedItemId
型: String
フィード項目の ID。
userId
型: String
フラグが削除されたコンテキストユーザーの ID。null を指定すると、すべてのユーザーのフラグが削除されます。

戻り値

型: Void

使用方法

モデレーションフラグを削除するには、コンテキストユーザーがそのフラグを追加しているか、「エクスペリエンスフィードのモデレート」権限を持っている必要があります。