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BucketFieldValue クラス

バケット項目に含まれるレポート値に関する情報が含まれます。

名前空間

Reports

BucketFieldValue のコンストラクター

BucketFieldValue のコンストラクターは次のとおりです。

BucketFieldValue(label, sourceDimensionValues, rangeUpperBound)

指定されたパラメーターを使用して、Reports.BucketFieldValue クラスのインスタンスを作成します。

署名

public BucketFieldValue(String label, List<String> sourceDimensionValues, Double rangeUpperBound)

パラメーター

label
型: String
ユーザーに表示されるバケットの名前。
sourceDimensionValues
型: List<String>
(PICKLIST タイプと TEXT タイプのバケットで) このバケットカテゴリに含まれるソース項目からの値のリスト。
rangeUpperBound
型: Double
(NUMBER タイプのバケットで) このバケットカテゴリに含まれる値の最大範囲制限。

BucketFieldValue()

Reports.BucketFieldValue クラスのインスタンスを作成します。次に、クラスの set メソッドを使用して値を設定できます。

署名

public BucketFieldValue()

BucketFieldValue のメソッド

BucketFieldValue のメソッドは次のとおりです。

getLabel()

ユーザーに表示されるバケットカテゴリの名前を返します。

署名

public String getLabel()

戻り値

型: String

getRangeUpperBound()

(NUMBER タイプのバケットで) このバケットカテゴリに含まれる値の最大範囲制限を返します。

署名

public Double getRangeUpperBound()

戻り値

型: Double

getSourceDimensionValues()

(PICKLIST タイプと TEXT タイプのバケットで) このバケットカテゴリに含まれるソース項目からの値のリストを返します。

署名

public List<String> getSourceDimensionValues()

戻り値

型: List<String>

setLabel(label)

ユーザーに表示されるバケットカテゴリの名前を設定します。

署名

public void setLabel(String label)

パラメーター

label
型: String

戻り値

型: void

setRangeUpperBound(rangeUpperBound)

(NUMBER タイプのバケットで) このバケットカテゴリに含まれる値の最大範囲制限を設定します。

署名

public void setRangeUpperBound(Double rangeUpperBound)

パラメーター

rangeUpperBound
型: Double

戻り値

型: void

setSourceDimensionValues(sourceDimensionValues)

(PICKLIST タイプと TEXT タイプのバケットで) このバケットカテゴリに含まれるソース項目からの値を指定します。

署名

public void setSourceDimensionValues(List<String> sourceDimensionValues)

パラメーター

sourceDimensionValues
型: List<String>

戻り値

型: void

toString()

文字列を返します。

署名

public String toString()

戻り値

型: String