作成した各 PushTopic レコードは CometD のチャネルに対応します。チャネル名は、PushTopic 名にプレフィックス「/topic/」を付加した名前です (/topic/MyPushTopic など)。Bayeux クライアントはこのチャネル上でストリーミングされたイベントを受信できます。チャネル名では、登録するときに大文字と小文字が区別されます。
PushTopic レコードが作成されるとすぐに、一致するレコード作成、更新、削除、復元があるかどうかの評価がシステムで開始されます。一致がある場合は常に新しい通知が生成されます。サーバーは、現在登録されているチャネルに新しい通知があるか毎秒ポーリングします。この頻度は全体的なサーバー負荷に応じて変動する場合があります。
- Bulk API によってレコードが変更されても、通知は生成されません。これは、変更が大量に発生すると、チャネルの許容量を超える可能性があるためです。また、一括移行ツールやデータローダーなど Bulk API を使用するツールによって変更が行われたときも、通知は生成されません。
- カスケード削除されたレコードでは PushTopic 通知はトリガーされません。カスケード削除されたレコードの通知を受信するには、代わりに変更データキャプチャを使用します。詳細は、『変更データキャプチャ開発者ガイド』を参照してください。
PushTopic は、いつチャネル内で通知を生成するかを定義します。次の PushTopic 項目で条件を指定します。
通知を受信するには、PushTopic クエリのオブジェクトおよび PushTopic 自体への参照アクセス権が必要です。
Experience Cloud サイトのユーザー (Partner Community および Customer Community ユーザーを含む) は、PushTopic を使用できません。また、PushTopic は従来のカスタマーポータルでも使用できません。