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Target Input

作成する対象。
ルート XML タグ
<target>
JSON の例
1{
2   "audienceId":"6AuRM0000004D5w0AE",
3   "groupName":"2b8bc305-d415-49f9-8e24-814455427324",
4   "priority":1,
5   "publishStatus":"Draft",
6   "targetType":"ExperienceVariation",
7   "targetValue":"ContactSupport_ContactSupportForCalifornia_Page"
8}
プロパティ
名前 説明 必須か省略可能 使用可能なバージョン
audienceId String 対象に割り当てる利用者の ID。 必須 47.0
groupName String 対象のグループ名。グループによって、関連する対象と利用者のペアがまとめられます。グループを 2,000 件まで、グループごとに対象を 500 件まで含めることができます。種別 ExperienceVariation の対象のグループ名を決定するには、『Experience Cloud 開発者ガイド』「パーソナライズ対象の API 参照名およびグループ名」を参照してください。 必須 47.0
priority Integer 対象の優先度。グループ内で、優先度によって、ユーザーが複数の利用者に一致する場合にどの対象が返されるかが決まります。 省略可能 47.0
publishStatus String 対象の公開状況。値は次のとおりです。
  • Draft
  • Live
公開状況は Draft に設定することをお勧めします。Live を指定すると、サイトを公開した後に変更が元に戻ります。
省略可能 47.0
targetType String 対象の種別。対象となるデータの性質を示します。サポートされる値は次のとおりです。
  • ExperienceVariation (バージョン 47.0 以降)
  • CustomObjectName__c などのカスタムオブジェクトの API 参照名 (バージョン 47.0 以降)
  • NavigationLinkSet (バージョン 49.0 以降)
  • Topic (バージョン 49.0 以降)
  • CollaborationGroup (バージョン 49.0 以降)
  • KnowledgeArticle (バージョン 49.0 以降)
  • ContentDocument (バージョン 49.0 以降)
  • ManagedContent (バージョン 49.0 以降)
  • Report (バージョン 49.0 以降)
  • Dashboard (バージョン 49.0 以降)

ExperienceVariation の対象を 2,500 件まで、レコードの対象を 25,000 件まで含めることができます。

必須 47.0
targetValue String 対象の値。targetTypeExperienceVariation の場合、targetValue はエクスペリエンスバリエーションの開発者名です。targetTypeCustomObjectName__c の場合、targetValue はカスタムオブジェクトの ID です。種別 ExperienceVariation の対象の API 参照名を決定するには、『Experience Cloud 開発者ガイド』「パーソナライズ対象の API 参照名およびグループ名」を参照してください。 必須 47.0