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AIUsecaseDefinition

リアルタイム予測を生成する使用事例を設定する項目コレクションを表します。このオブジェクトは API バージョン 55.0 以降で使用できます。

サポートされているコール

create()、delete()describeSObjects()、query()、retrieve()、update()

特別なアクセスルール

AIUsecaseDefinition オブジェクトは AI アクセラレーターの管理者設定と使用事例に関連する製品の管理者設定が有効になっている場合に使用できます。Salesforce 組織に CRM Plus ライセンスと製品の CRM ライセンスがある必要があります。

項目

項目 詳細
CreatorType
型
picklist
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Restricted picklist、Sort、Update
説明
必須。AI アクセラレーターが使用する使用事例定義を作成したユーザーの種別。API バージョン 57.0 以降で利用できます。
可能な値は次のとおりです。
  • INTERNAL_USER
  • SALESFORCE_ADMIN
デフォルト値は INTERNAL_USER です。
DeveloperName
型
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort、Update
説明
使用事例定義の API 参照名。
Language
型
picklist
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort、Update
説明
使用事例定義でサポートされる言語。
可能な値は次のとおりです。
  • da — デンマーク語
  • de — ドイツ語
  • en_US — 英語
  • es — スペイン語
  • es_MX — スペイン語 (メキシコ)
  • fi — フィンランド語
  • fr — フランス語
  • it — イタリア語
  • ja — 日本語
  • ko — 韓国語
  • nl_NL — オランダ語
  • no — ノルウェー語
  • pt_BR — ポルトガル語 (ブラジル)
  • ru — ロシア語
  • sv — スウェーデン語
  • th — タイ語
  • zh_CN — 中国語 (簡体字)
  • zh_TW — 中国語 (繁体字)
MasterLabel
型
string
プロパティ
Create、Filter、Group、Sort、Update
説明
使用事例定義の表示ラベル。
MaximumInsightCount
型
int
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
スコアリング応答によって返すことができるインサイトの最大数。
MaximumRecommendationCount
型
int
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
Next Best Action 戦略によって返すことができるおすすめの最大数。この項目は、API バージョン 56.0 以降で使用できます。
MaximumSuggestionCount
型
int
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
スコアリング応答によって返すことができる提案の最大数。
NamespacePrefix
型
string
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort
説明
このオブジェクトに関連付けられた名前空間プレフィックス。管理パッケージを作成する Developer Edition 組織ごとに一意の名前空間プレフィックスがあります。
PrimaryResponseObject
型
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort、Update
説明
指定された項目の対応付けに基づいてスコアリング応答が保存される主オブジェクト。

使用事例のクラウドで使用できる任意の標準オブジェクトまたは任意のカスタムオブジェクトを主応答オブジェクトにできます。

メモ

RecommendationResponseObject
型
picklist
プロパティ
Create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort、Update
説明
Next Best Action 戦略で作成されたおすすめが保存されるオブジェクト。
RecommendationSource
型
picklist
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort、Update
説明
おすすめを生成するツールまたはプラットフォーム。API バージョン 57.0 以降で利用できます。
可能な値は次のとおりです。
  • Next_Best_Action_Flow
  • None
デフォルト値は Next_Best_Action_Flow です。
SecondaryResponseObject
型
picklist
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Restricted picklist、Sort、Update
説明
指定された項目の対応付けに基づいてスコアリング応答が保存されるオブジェクト。

使用事例のクラウドで使用できる任意の標準オブジェクトまたは任意のカスタムオブジェクトを第 2 応答オブジェクトにできます。

メモ

ShouldSaveFeatures
型
boolean
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
スコアリング要求用に抽出された特徴を保存するかどうかを示します。
デフォルト値は、false です。
ShouldSaveInsights
型
boolean
プロパティ
Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
スコアを生成するために使用される予測インサイトを保存するかどうかを示します。
デフォルト値は、false です。
ShouldSaveRecommendation
型
boolean
プロパティ
Create、Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
Next Best Action 戦略で作成されたおすすめを保存するかどうかを示します。
デフォルト値は、false です。
ShouldSaveScore
型
boolean
プロパティ
Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
予測スコアを保存するかどうかを示します。
デフォルト値は、false です。
ShouldSaveSuggestions
型
boolean
プロパティ
Defaulted on create、Filter、Group、Sort、Update
説明
予測スコアを改善する提案を保存するかどうかを示します。
デフォルト値は、false です。
SuggestionImpactMinimumPct
型
int
プロパティ
Filter、Group、Nillable、Sort、Update
説明
提案に基づいて既存の予測スコアを改善するために対象となる最小パーセント。スコアに対して指定したパーセントよりも大きい影響を持つ提案は予測スコアカードに表示されます。
UsecaseName
型
string
プロパティ
Create、Filter、Group、idLookup、Sort、Update
説明
必須。使用事例の名前。
この項目は組織内で一意です。

使用方法

抽出された特徴、予測スコア、予測に関するインサイト、予測スコアを改善するための提案を保存するかどうかを指定します。次に、保存するオブジェクトを指定できます。また、機械学習モデルから取得するインサイト、提案、およびおすすめの最大数を定義することもできます。