StandardObjectNameFeed
オブジェクト名は変数であり、StandardObjectNameFeed の構文を使用します。たとえば、AccountFeed は、取引先レコードの投稿および変更追跡フィードを表します。このトピックの最後で、使用可能な関連するフィードオブジェクトのリストを示します。特定のバージョンの情報については、標準オブジェクトのドキュメントを参照してください。
サポートされ���いるコール
delete()、describeSObjects()、getDeleted()、getUpdated()、query()、retrieve()
特別なアクセスルール
内部組織では、ユーザーは作成したすべてのフィード項目を削除できます。スレッドディスカッションと削除ブロックが有効になっている Experience Cloud サイトでは、このルールは変わります。フィード項目の下にネストされた内容 (コメント、回答、返信など) がない場合、サイトメンバーは作成したすべてのフィード項目を削除できます。フィード項目に、ネストされた内容がある場合、フィードモデレーターと「すべてのデータの編集」権限を持つユーザーのみがスレッドを削除できます。
特殊なアクセス権のルールが存在する場合には、標準オブジェクトのドキュメントを参照してください。たとえば、AccountFeed の場合は、Account への特別なアクセスルールについて参照してください。
項目
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| BestCommentId |
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| Body |
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| CommentCount | |
| ConnectionId | |
| ContentData | |
| ContentDescription |
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| ContentFileName |
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| ContentSize | |
| ContentType | |
| FeedPostId | |
| InsertedById |
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| isRichText |
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| LikeCount | |
| LinkUrl |
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| NetworkScope |
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| ParentId | |
| RelatedRecordId |
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| Title | |
| Type |
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| Visibility |
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使用方法
ユーザーがオブジェクトのフィード追跡を有効化すると、オブジェクトのフィードが自動的に作成されます。レコードへの変更を追跡するには、フィードを使用します。��とえば、AccountFeed は、取引先レコードへの変更を追跡します。フィードオブジェクトを使用して、フィードのタイプ、フィード ID など、フィード項目の内容を取得します。
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NewsFeed と UserProfileFeed は、API バージョン 18.0 から API バージョン 26.0 で使用できます。API バージョン 27.0 以降では、NewsFeed と UserProfileFeed は SOAP API で使用できません。Connect REST API を使用して、NewsFeed と UserProfileFeed にアクセスします。
取引開始済みのリードレコードに関連付けられたリードフィード項目を照会して取得するには、NewsFeed オブジェクトを使用します。
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NewsFeed および UserProfileFeed の場合、「すべてのデータの参照」権限が付与されていないユーザーには、レコードを照会する場合に、次の制限が適用されます。LIMIT 句を指定する必要があり、その制限数は 1,000 件以下です。オブジェクト項目を参照する WHERE 句を含めることはできますが、関連オブジェクトの項目への参照を含めることはできません。たとえば、CreatedDate または ParentId で絞り込むことはできますが、Parent.Name で絞り込むことはできません。オブジェクト項目を参照する ORDER BY 句を含めることはできますが、関連オブジェクトの項目への参照を含めることはできません。たとえば、ORDER BY で CreatedDate または ParentId を指定することはできますが、Parent.Name を指定することはできません。最近のフィード項目を照会するには、ORDER BY CreatedDate DESC, Id DESC を使用します。
次の SOQL 制限に注意してください。ログインしたユーザーに「すべてのデータの参照」権限がある場合、SOQL の制限はありません。この権限がない場合は、LIMIT 句に 1,000 レコード以下を指定してください。リレーションを使用する項目に対して SOQL ORDER BY は使用できません。SOQL クエリでは、ORDER BY はルートオブジェクトの項目に対して使用してください。
- Article Type__Feed という名前は変数です。ここで Article Type は、記事に関連付けられた記事タイプのオブジェクト名です。たとえば、Offer__Feed は、記事タイプ Offer に基づくフィードを表します。
- ServiceAppointmentFeed、ServiceCrewFeed、ServiceMemberFeed、ServiceResourceCapacityFeed、ServiceResourceFeed、ServiceResourceSkillFeed、ServiceTerritoryFeed、ServiceTerritoryMemberFeed、および SkillRequirementFeed の場合、Field Service が組織で有効になっている必要があります。
- WorkOrderFeed の場合、作業指示または Field Service が組織で有効になっている必要があります。
- UserFeed では、FeedComment オブジェクトを使用してユーザーレコードにコメントを作成した場合、ユーザーはそのコメントを削除することができます。たとえば、John Smith が Sasha Jones のユーザーレコードのフィードにコメントを追加した場合、Sasha はそのコメントを削除できます。