考慮事項と制限
Visualforce で Lightning Message Service を使用するときには、次の考慮事項と制限に留意してください。
- 考慮事項
- <chatter:feed showPublisher="true"/> を使用する Chatter パブリッシャーにページが読み込まれる場合、Lightning Message Service は、Visualforce の sforce.one ライブラリでは機能しません。代わりにネイティブの Lightning Publisher を使用してください。
- <wave:dashboard>、<apex:iframe>、標準の HTML <iframe> タグなどの iframe を介して Lightning Experience に含まれる Visualforce ページでは、Lightning Message Service は機能しません。代わりに、Visualforce ページは、Lightning アプリケーションビルダーを通じて、またはユーティリティバーの項目として追加してください。
- Visualforce でサポートされるのは、isExposed が true である Lightning メッセージチャネルのみです。LightningMessageChannel の詳細は、『メタデータ API 開発者ガイド』を参照してください。
- Salesforce Classic 内や、[設定] からの Visualforce のプレビュー時は、Lightning Message Service は機能しません。
- 制限事項
- Lightning Message Service では、次のエクスペリエンスのみがサポートされています。
- Lightning Experience 標準ナビゲーション
- Lightning Experience コンソールナビゲーション
- Aura および Lightning Web コンポーネント用の Salesforce モバイルアプリケーション (Visualforce ページ用ではサポートなし)
- エクスペリエンスビルダーサイトで使用される Lightning コンポーネント。エクスペリエンスビルダーサイトのサポートはベータです。