未管理パッケージを作成およびアップロードする
UI を使用して未管理パッケージをアップロードする手順は、次のとおりです。Tooling API を使用してパッケージをアップロードすることもできます。サンプルコードと詳細は、『Tooling API Developer Guide』の PackageUploadRequest オブジェクトに関する説明を参照してください。
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パッケージを作成します。
- [設定] から、[クイック検索] ボックスに「パッケージマネージャー」と入力し、[パッケージマネージャー] を選択します。
- [新規] をクリックします。
- パッケージの詳細を入力します。
- [保存] をクリックします。
- [コンポーネント] タブで、[追加] をクリックします。
- [コンポーネントの種類] ドロップダウンリストから、コンポーネントを選択します。
- 追加するコンポーネントを選択します。
- [パッケージに追加] をクリックします。
- パッケージにすべてのコンポーネントを追加するまで、この手順を繰り返します。
- [アップロード] をクリックします。
パッケージが正常にアップロードされると、インストールリンクが含まれたメールが送信されます。パッケージが有効になるまで数分かかる場合があります。しばらくしてからインストールリンクをクリックまたは他のユーザーに配布してください。
未管理パッケージのアンインストールに関する考慮事項
未管理パッケージが他のパッケージのメタデータと連動関係にある場合、いずれかのパッケージをアンインストールする前に、連動関係を削除してください。
Sandbox 組織で作業している場合、まず本番組織のパッケージの連動関係を削除する必要があります。
- 本番組織で未管理パッケージを見つけて、アンインストールするパッケージとの連動関係を削除します。
- Sandbox を作成または更新します。
- これで、未管理パッケージと以前に連動関係にあったパッケージを Sandbox 組織でアンインストールできます。