新しいプロモーションウィザードの入力構造
このドキュメントでは、新しいメタデータ駆動のプロモーションウィザードの初期化時に SmartUI で生成される入力について説明します。SmartUI は、ウィザードの起動時にユーザーがどこをクリックしたかについての情報を抽出します。これは、ウィザードにできる限り多くの情報を提供し、それを元に適切なデフォルト値を設定できるようにするためです。
入力の例
プロパティ
このメソッドは、次のプロパティを持つ項目のリストを返します。
| プロパティ名 | 型 | 説明 |
|---|---|---|
| Slogan | String |
新規プロモーションを作成するためにユーザーがクリックした行のプロモーションスローガン。 |
| GroupText | String |
新規プロモーションを作成するためにユーザーがクリックした行のグループテキスト。 |
| initialDate | Number | ユーザーがクリックしたカレンダービューの日付のタイムスタンプ (ミリ秒単位)。 |
| AnchorAccount | Id |
新規プロモーションを作成するためにユーザーがクリックした行の取引先。 |
| PromotionTemplate | Id |
プロモーションを作成するためにユーザーがクリックした行のプロモーションテンプレート。 |
| criterion_<X>_product__c | Id |
プロモーションを作成するためにユーザーがクリックした行の商品階層。 |
| <x>__c | String |
プロモーションを作成するためにユーザーがクリックした行にある追加の商品グループ属性。 |
カスタムコンポーネントでの MetadataWizard の使用
MetadataWizard エンジンを Aura コンポーネントで使用すると、カスタム Aura コンポーネントでウィザードを表示できます。
- コンポーネントのマークアップ
-
- コンポーネントコントローラー
-
| パラメーター | 型 | 必須 | デフォルト値 | 説明 |
| metadata | Object | true* | ウィザードメタデータを表すオブジェクト (MetadataWizard 設定レコードと同じ形式)。 | |
| metadataName | String | true* | メタデータを抽出する MetadataWizard 設定レコードの名前。 | |
| input | Object | FALSE | {} | メタデータウィザードの入力。式でこのオブジェクトにアクセスするには、_input_ 識別子を使用します。 |
| stateBeforeSubmit | Boolean | FALSE | FALSE | runWizard 関数の実行間のウィザードの入力状態を表します。 |
| modal | Boolean | FALSE | FALSE | true の場合、ウィザードはモーダルとして表示されます。false の場合、ウィザードはインラインで表示されます。 |