FORMAT ()
SELECT 句で FORMAT を使用して、標準およびカスタムの数値、日付、時間、通貨項目にローカライズされた書式を適用できます。
FORMAT 関数が適用されると、これらの項目に特定のユーザーロケールに適した書式が反映されます。項目書式は、Salesforce Classic のユーザーインターフェースの表示と同じになります。たとえば、2015 年 12 月 28 日は、組織のロケール設定に応じて 2015-12-28、28-12-2015、28/12/2015、12/28/2015、または 28.12.2015 の数値で表示されます。
組織でマルチ通貨が有効化されている場合の例を次に示します。
1SELECT FORMAT(amount) Amt, format(lastModifiedDate) editDate FROM Opportunity
2editDate = "7/2/2015 3:11 AM"
3Amt = "AED 1,500.000000 (USD 1,000.00)"
FORMAT 関数では別名指定がサポートされます。さらに、クエリに同じ項目が複数回含まれるときは、別名指定が必要です。次に例を示します。
1SELECT Id, LastModifiedDate, FORMAT(LastModifiedDate) formattedDate FROM Account集計関数または convertCurrency() 関数でネストすることもできます。次に例を示します。
1SELECT amount, FORMAT(amount) Amt, convertCurrency(amount) editDate, FORMAT(convertCurrency(amount)) convertedCurrency FROM Opportunity where id = '12345'
2SELECT FORMAT(MIN(closedate)) Amt FROM opportunity