このドキュメントの表記規則。
この SOSL リファレンスでは、特定の表記規則を使用します。
次の表記規則を使用します。
| 規則 | 説明 |
|---|---|
| FIND Name IN Account | Courier フォントは表示どおりに入力する必要がある項目を示します。構文ステートメントでも、Courier フォントは、この表で説明する中括弧、角括弧、省略記号、その他の表記マーカーを除き、表示どおりに入力する必要がある項目を示します。 |
| FIND fieldname IN objectname | 斜体は、変数またはプレースホルダーを表します。実際の値を入力してください。 |
| | | パイプ文字は、選択肢となる要素を区切ります。たとえば、UPDATE TRACKING|VIEWSTAT[,...] 句の場合、| 文字は UPDATE の後に TRACKING または VIEWSTAT のどちらかを使用できることを示します。 |
| [LIMIT n] | 角括弧は、省略可能な要素を示します。たとえば、[LIMIT n] は、LIMIT 句を指定できることを示します。SOSL コマンドの一部として角括弧を入力しないでください。角括弧のネストは、要素が省略可能であることを示し、省略可能な親要素が存在する場合にのみ使用できます。たとえば、[ORDER BY fieldname [ASC | DESC] [NULLS {FIRST | LAST}]] 句の場合、ASC、DESC、または NULLS 句を使用するには ORDER BY 句が必要です。 |
| [...] および [,...] | 角括弧で囲まれた省略記号は、その前にある要素をその要素に設定されている上限まで繰り返せることを示します。カンマも含まれる場合は、繰り返す要素をカンマで区切る必要があります。要素が中括弧でグループ化された選択肢のリストである場合、リストの項目を任意の順序で使用できます。たとえば、[ [ [ UPDATE [TRACKING|VIEWSTAT][,...]] 句の場合、[,...] は、TRACKING、VIEWSTAT、またはその両方を使用できることを示します。 |