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ドキュメント表記規則

Apex および Visualforce のドキュメントでは、次の表記規則を使用します。

規則 説明
Courier font 構文の記述では、等幅フォントは、角括弧を除いて表示されたとおりに入力する必要のある項目を示します。次に例を示します。
1Public class HelloWorld
斜体 構文の記述では、斜体は変数を示します。実際の値を入力してください。次の例では、3 つの値を入力する必要があります。datatype variable_name [ = value];
構文で太字かつ斜体のテキストは、クラス名や変数の値など、ユーザーが指定する必要があるコード要素を表します。
1public static class YourClassHere { ... }
Bold Courier font コードサンプルと構文の記述では、太字の Courier フォントはコードまたは構文の部分を強調します。
< > 構文の記述では、不等号 (< >) は表示されたとおりに入力します。
1<apex:pageBlockTable value="{!account.Contacts}" var="contact">
2   <apex:column value="{!contact.Name}"/>
3   <apex:column value="{!contact.MailingCity}"/>
4   <apex:column value="{!contact.Phone}"/>
5</apex:pageBlockTable>
{ } 構文の説明では、中括弧 ({ }) は表示されたとおりに入力します。
1<apex:page>
2    Hello {!$User.FirstName}!
3</apex:page>
[ ] 構文の記述では、角括弧で囲まれるものはすべて省略可能です。次の例では、value の指定は省略可能です。
1data_type variable_name [ = value];
| 構文の記述では、パイプ記号は「または」を意味します。次のいずれか (すべてではない) を実行できます。次の例では、2 つの方法のいずれかを使用して未入力のセットを作成するか、次のようにセットを入力することができます。
1Set<data_type> set_name 
2   [= new Set<data_type>();] |
3   [= new Set<data_type{value [, value2. . .] };] |
4   ;