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ユーティリティ API コール

ここでは、クライアントアプリケーションがシステムのタイムスタンプ、ユーザー情報を取得し、ユーザーのパスワードを変更するために呼び出すことができる API コールについて説明しています。

Apex 関連コールのリストは「Apex 関連コール」、基本となる API コールのリストは「基本となる API コール」、記述用の API コールのリストは「記述用の API コール」を参照してください。

メモ

次は、このトピックで説明されているユーティリティ API コールの一覧表です。

タスク/コール 説明
getServerTimestamp() API の現在のシステムタイムスタンプを取得します。
changeOwnPassword() ユーザーが、自分自身のパスワードを変更できるようになります。
getUserInfo() 現在のセッションに関連するユーザーの個人情報を取得します。
match() 入力の MatchOptions で指定した一致ルールを使用して、リード間の照合の入力として提供される sObject を評価します。このコールは、取引先でリードに適用する標準的な一致ルールとのみ使用できます。
renderEmailTemplate() メールテンプレートのテキスト本文の差し込み項目を、多態的な項目の場合も含め、Salesforce レコードの値で置き換えます。メールテンプレートの本文と対応する whoId 値および whatId 値は引数で指定します。
resetPassword() ユーザーのパスワードをシステムで生成された値に変更します。
sendEmail() メールメッセージをただちに送信します。
sendEmailMessage() 最大 10 件のドラフトメールメッセージをただちに送信します。
setPassword() 指定されたユーザーのパスワードを指定された値に設定します。

サンプル

このセクションのサンプルは、Enterprise WSDL ファイルに基づいてます。これらのサンプルでは、WSDL ファイルがインポート済みであり、接続が作成済みであることを前提としています。これを実行する方法の詳細については、「クイックスタート」のチュートリアルを参照してください。