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Lightning Experience の saveLog()

使用方法

オブジェクトを Salesforce で保存または更新します。このメソッドは API バージョン 38.0 以降で使用できます。

  • このメソッドを使用して更新するには、Id を含めます。
  • このメソッドを使用して作成するには、entityApiName を含めます。
  • オブジェクトで recordType を使用する場合、saveLog コールに recordTypeId を渡します。recordType を渡さない場合、プロファイルのデフォルトの recordType を使用してレコードが作成されます。プロファイルのデフォルトが法人取引先になっている場合に個人取引先を作成するには、個人取引先の recordType を渡すことができます。
  • このメソッドを使用した更新または作成の後、更新するには、callback メソッド内で refreshView メソッドを呼び出します。

メモ

構文

引数

名前 説明
value object 保存または更新対象のオブジェクトの項目を指定します。
オブジェクトの ID が指定されると、レコードが更新されます。次に例を示します。
オブジェクトの ID が指定されない場合、新しいレコードが作成されます。次に例を示します。

レコードを作成するには、すべての必須項目が指定されていることを確認します。

メモ

callback function API メソッドコールが完了するときに実行された JavaScript メソッド。

サンプルコード – HTML および JavaScript

応答

このメソッドは非同期です。応答は、コールバックメソッドに渡されたオブジェクトで返されます。応答オブジェクトには次の項目が含まれます。
名前 説明
success boolean API メソッドコールが正常に呼び出された場合は true、それ以外の場合は false が返されます。
returnValue object オブジェクトが正常に作成または更新された場合はオブジェクトの ID、オブジェクトが正常に作成または更新されなかった場合は null
errors array API コールが正常に行われた場合、この変数は null になります。API コールが失敗した場合、この変数はエラーメッセージの配列を返します。