最近参照したデータとしてレコードをマーク
REST API を使用して、最近参照したデータとしてレコードをマークするには、FOR VIEW 句または FOR REFERENCE 句を指定して Query リソースを使用します。レコードを最近参照したデータとしてマークし、レコードが参照された日時などの情報が正しく設定されていることを確認するには、SOQL を使用します。
FOR VIEW は、モバイルアプリケーションなどのカスタムインターフェースまたはカスタムページからレコードが参照された場合に、Salesforce に通知するために使用します。レコードがカスタムインターフェースから参照されている場合は、FOR REFERENCE を使用します。レコードは、関連レコードが表示されるたびに参照されます。詳細については、『SOQL および SOSL リファレンス』の「FOR VIEW」および「FOR REFERENCE」を参照してください。
- 1 つの取引先レコードを最近参照したデータとしてマークするクエリを実行する場合の使用例
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1curl https://MyDomainName.my.salesforce.com/services/data/v60.0/query/?q=SELECT+Name+FROM+Account+LIMIT+1+FOR+VIEW -H "Authorization: Bearer token" - クエリを実行する場合のリクエストボディの例
- 不要
- クエリを実行する場合のレスポンスボディの例
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1{ 2 "done" : true, 3 "totalSize" : 1, 4 "records" : 5 [ 6 { 7 "attributes" : 8 { 9 "type" : "Account", 10 "url" : "/services/data/v60.0/sobjects/Account/001D000000IRFmaIAH" 11 }, 12 "Name" : "Acme" 13 }, 14 15 ] 16}