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ユーザーパスワードを管理する

ユーザーパスワードの設定やリセット、パスワードに関する情報の取得を行うには、sObject User Password リソースを使用します。パスワードの有効期限の状況を取得するには HTTP GET メソッド、パスワードを設定するには HTTP POST メソッド、パスワードをリセットするには HTTP DELETE メソッドを使用します。

関連付けられたセッションには、特定のユーザーパスワード情報へのアクセス権が必要です。セッションに適切な権限がない場合、これらのメソッドから HTTP エラー応答 403 が返されます。

これらのメソッドは、ユーザーとセルフサービスユーザーの両方に提供されています。セルフサービスユーザーのパスワードの管理では、REST API URL に、User の代わりに SelfServiceUser を使用します。

次に、ユーザーの現在のパスワード有効期限の状況を取得する例を示します。

現在のパスワード有効期限の状況を取得する場合の使用例
現在のパスワード有効期限の状況を取得する場合のリクエストボディの例
不要
現在のパスワード有効期限の状況を取得する場合のレスポンスボディの例 (JSON)
現在のパスワード有効期限の状況を取得する場合のレスポンスボディの例 (XML)
セッションの権限が不十分な場合のエラー応答の例

次に、特定のユーザーのパスワードを変更する例を示します。

ユーザーパスワードを変更する場合の使用例
ファイル newpwd.json のコンテンツ
ユーザーパスワードを変更する場合のレスポンスボディの例
パスワードが正しく変更された場合のレスポンスボディはありません。HTTP 状況コード 204 が返されます。
新規パスワードが組織のパスワード要件を満たしていない場合のエラー応答の例

最後に、ユーザーパスワードのリセットの例を示します。

ユーザーパスワードをリセットする場合の使用例
ユーザーパスワードをリセットする場合のリクエストボディの例
不要
ユーザーパスワードをリセットする場合のレスポンスボディの例 (JSON)
ユーザーパスワードをリセットする場合のレスポンスボディの例 (XML)