カスタム会計年度のデータの使用
Analytics では、カスタム会計年度データをサポートするために、カスタム会計年度を表す一連の新しい項目が生成されます。これらの新しい項目は、名前の末尾に _Fiscal のサフィックスが付けられます。これらの項目を利用することで、SAQL でカスタム会計年度のデータがサポートされます。
データセットのデータフローを実行しているのは、カスタム会計年度を継承した後で、かつカスタム会計年度のデータを基に SAQL を書き込む前であることを確認してください。
例で紹介されているクエリはそれぞれ、次のデータセットに基づいています。たとえば、次の例では、Analytics で 2 月 1 日に開始し 1 月 31 日に終了するカスタム会計年度が継承されていることが仮定されています。カスタム会計年度は、2017 から 2022 の期間が定義さています。
| 商談名 | 作成日 | 金額 |
|---|---|---|
| ウィジェット | 2017 年 2 月 15 日 | 100 |
| ウィジェット | 2018 年 1 月 25 日 | 200 |
| ウィジェット | 2018 年 3 月 30 日 | 100 |
| ウィジェット | 2019 年 3 月 30 日 | 100 |
| ウィジェット | 2020 年 3 月 30 日 | 100 |
| ウィジェット | 2021 年 3 月 30 日 | 100 |
| ウィジェット | 2022 年 3 月 30 日 | 100 |