バッチモードインターフェースのアップグレード
データローダーバージョン 8.0 以降のバッチモードインターフェースは、それ以前のバージョンとの下位互換性はありません。バッチプロセスの実行に 8.0 より前のバージョンを使用している場合、次の選択肢があります。
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition |
- バッチ使用のために古いバージョンを維持する
データローダーの古いバージョンをアンインストールしないでください。バッチプロセスには、そのバージョンを継続して使用します。データベースの接続などの新しい機能は活用できませんが、インテグレーションはこれまでどおり機能します。必要に応じて、古いバージョンと並行して新しいバージョンをインストールし、バッチプロセスのみに古いバージョンを使用してください。
- 新しい GUI から新しい config.properties ファイルを作成する
元は config.properties ファイルをグラフィカルユーザーインターフェースから生成している場合、新しいバージョンを使用して同じプロパティを設定し、新しいファイルを生成します。この新しいファイルを、新しいバッチモードインターフェースで使用します。
- config.properties ファイルを手動で更新する
古い config.properties ファイルを手動で作成した場合、新しいバージョン対応の更新は手動で行う必要があります。詳細は、「インストール済みのディレクトリとファイル」を参照してください。