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パッケージ利用状況ログ、パッケージ利用状況概要、および登録者のスナップショットのダウンロード

パッケージ利用状況ログ、月次パッケージ利用状況概要、および登録者のスナップショットを要求するには、AppAnalyticsQueryRequest を使用します。利用状況ログ、利用状況概要、および登録者のスナップショットは、ダウンロード可能なカンマ区切り値 (.csv) ファイルです。

第二世代 (2GP) 管理パッケージで App Analytics を有効にするには、次の手順に従います。第一世代 (1GP) 管理パッケージで App Analytics を有効にするには、次の手順に従います。

次に、AppAnalyticsQueryRequest オブジェクトへの作成、参照、更新、削除 (CRUD) アクセスが必要なチームメンバーを確認し、そのメンバーの権限セットを作成することを検討します。デフォルトでは、システム管理者は、AppAnalyticsQueryRequest オブジェクトでパッケージの利用状況ログと利用状況概要を要求するために必要な権限を持っています。

24 時間以内に、AppExchange の App Analytics データを最大 20 GB ダウンロードできます。

パッケージ利用状況概要のデータは、概要ファイルのログの日付から 10 年間の間ダウンロードできます。パッケージ利用状況ログデータは、ログイベントが発生した日付から 45 日間の間ダウンロードできます。登録者のスナップショットのデータは、スナップショット日付から 45 日間の間ダウンロードできます。

AppExchange の App Analytics が収集する利用状況データは、組織種別とデータ型によって変化します。

表 1. 組織種別によって異なる収集するデータの種類
データの種類 データが収集される場所 データが収集されない場所
PackageUsageLog 本番組織、Sandbox、およびトライアル組織 スクラッチ組織
PackageUsageSummary 本番組織 Sandbox、スクラッチ組織、およびトライアル組織
SubscriberSnapshot 本番組織とトライアル組織 Sandbox とスクラッチ組織

AppExchange の App Analytics には、「AppExchange Program Policies (AppExchange プログラムポリシー)」で説明されている使用制限があります。

メモ

  1. パッケージの登録先のライセンス管理組織 (LMO) にログインします。
  2. LMO で、AppAnalyticsQueryRequest オブジェクトの必須項目を入力します。
  3. API 要求で作成された App Analytics クエリ要求オブジェクトを取得します。要求が完了すると、DownloadURL 項目が入力されます。
  4. App Analytics クエリ要求オブジェクトの DownloadURL 項目にある URL をクリックして、.csv ファイルをダウンロードします。

    ダウンロード URL の有効期限は 60 分です。

    メモ