管理パッケージの保護コンポーネント
開発者は、特定のコンポーネントに保護マークを付けることができます。保護コンポーネントは、登録者の組織で作成されたコンポーネントからリンク付けしたり参照したりすることはできません。開発者は、今後のリリースで、インストールの失敗を心配することなく保護コンポーネントを削除できます。ただし、コンポーネントが非保護に設定され、グローバルにリリースされると、開発者は削除できなくなります。
開発者は、管理パッケージの次のコンポーネントに保護マークを付けることができます。
- カスタム表示ラベル
- カスタムリンク (ホームページのみ)
- カスタムメタデータ型
- カスタムオブジェクト
- カスタム権限
- カスタム設定
- ワークフローアラート
- ワークフロー項目自動更新
- ワークフローアウトバウンドメッセージ
- ワークフロー ToDo
登録者の Sandbox 内にある保護されたカスタムオブジェクトについての考慮事項
登録者が Partial Copy Sandbox を作成すると、保護されたカスタムオブジェクトは、コピーするオブジェクトのリストに表示されません。保護されたカスタムオブジェクトのレコードに含まれているデータは、Sandbox 種別に関係なく、Sandbox にコピーされません。