第二世代管理パッケージの高度なプロジェクト設定パラメーター
管理 2GP パッケージの開発がより複雑になってきたら、sfdx-project.json ファイルに次の省略可能なパラメーターを指定することを検討してください。
| 名前 | 詳細 |
|---|---|
| apexTestAccess |
必須かどうかいいえ 指定がない場合のデフォルト: None パッケージバージョンの作成時に Apex テストが実行されるコンテキスト内のユーザーに権限セットと権限セットライセンスを割り当てます。「第二世代管理パッケージのパッケージバージョン作成テストでのパッケージ化されていないメタデータまたは Apex アクセス権の指定」を参照してください。 |
| branch |
必須かどうかいいえ 指定がない場合のデフォルト: None パッケージにブランチが関連付けられているが、パッケージ連動関係が異なるブランチに関連付けられている場合は、この形式を使用します。パッケージにブランチが関連付けられているが、パッケージ連動関係に関連付けられているブランチがない場合は、この形式を使用します。 「第二世代管理パッケージでのブランチの使用」を参照してください。 |
| dependencies |
必須かどうかいいえ 指定がない場合のデフォルト: None 他のパッケージへの連動関係を指定します。同じ Dev Hub 内の管理パッケージの連動関係を指定するには、パッケージバージョンの別名か、パッケージ名とバージョン番号の組み合わせのいずれかを使用します。
Dev Hub 外の管理パッケージの連動関係を指定するには、次の設定を使用します。
バージョン番号に LATEST キーワードを使用して連動関係を設定できます。 パッケージの別名ではなくパッケージ ID で連動関係を示すには、次の ID を使用します。
パッケージに複数の連動関係がある場合、インストールの順序でパッケージのカンマ区切りのリストを指定します。たとえば、あるパッケージがパッケージ Expense Manager - Util に連動し、このパッケージがパッケージ External Apex Library に連動する場合、パッケージの連動関係は次のようになります。
|
| postInstallScript |
必須かどうかいいえ 指定がない場合のデフォルト: None 管理パッケージのインストールまたはアップグレード後に登録者組織で自動的に実行される Apex スクリプト。 |
| postInstallURL |
必須かどうかいいえ 指定がない場合のデフォルト: None 登録者がインストール後に行う手順への URL。 |
| releaseNotesUrl |
必須かどうかいいえ 指定がない場合のデフォルト: None リリースノートへの URL。 |
| scopeProfiles |
必須かどうかいいえ 指定がない場合のデフォルト: false scopeProfiles パラメーターは packageDirectories の子です。パッケージディレクトリの scopeProfiles を true に設定すると、パッケージ化されるパッケージディレクトリのみのプロファイル設定が含まれ、そのパッケージディレクトリの外部にあるプロファイル設定は無視されます。scopeProfiles を false (デフォルト値) に設定すると、新しいパッケージバージョンには sfdx-project.json で定義された任意のパッケージディレクトリのプロファイル設定の関連部分が含まれます。 |
| unpackagedMetadata |
必須かどうかいいえ 指定がない場合のデフォルト: None 「第二世代管理パッケージのパッケージバージョン作成テストでのパッケージ化されていないメタデータまたは Apex アクセス権の指定」を参照してください。 |
| uninstallScript |
必須かどうかいいえ 指定がない場合のデフォルト: None 管理パッケージのアンインストール前に登録者組織で自動的に実行される Apex スクリプト。 |