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ナビゲーションメニューの仕組み

  • [選択済み] リストの最初の項目が、ユーザの Salesforce アプリケーションのランディングページに表示されます。
  • ユーザの種別ごとに異なるメニューを設定することはできません。
  • メニュー項目を編成するときは、ユーザが頻繁に使用する項目を上部に配置します。[スマート検索項目] の��素は 8 つ以上のメニュー項目から成る 1 つのセットに拡張できます。このセットをメニューの上部付近に配置すると、他の要素がスクロールポイントの下に押し下げられることがあります。[スマート検索項目] の要素の下に配置したものはすべて、ナビゲーションメニューの [アプリケーション] セクションに表示されます。
  • Visualforce ページ、Lightning ページ、または Lightning コンポーネントを Salesforce アプリケーションナビゲーションメニューに含める前に、それらのタブを作成します。[設定] から、[クイック検索] ボックスに「タブ」と入力し、[タブ] を選択します。
  • 標準オブジェクトおよびカスタムオブジェクト、Visualforce ページ、Chatter フィード、人、グループなど、Salesforce でタブ表示される内容は、Salesforce アプリケーションメニューでユーザのプロファイル設定に基づいて表示されます。たとえば、[グループ] タブが [タブを隠す] に設定されているプロファイルにユーザが割り当てられている場合、システム管理者が [グループ] をメニューに組み込んでいても、そのユーザの Salesforce アプリケーションには [グループ] メニュー項目が表示されません。
一部のオブジェクトは、最近アクセスしていても、ナビゲーションメニューの [最近] セクションから除外されます。
  • 人、グループ、メモ、ダッシュボード、レポート、ToDo、および行動 (これらの項目がナビゲーションメニューに直接追加された場合)
  • オブジェクトのホームページのみに表示され、ナビゲーションメニューには表示されないリストビュー
  • Salesforce フルサイトにタブがないオブジェクトを含む、Salesforce アプリケーションで使用できないオブジェクト

ダッシュボード、レポート、メモ、ToDo、行動、グループ、人のメニュー項目について

[ダッシュボード]、[レポート]、[メモ]、[ToDo]、[行動]、[グループ]、または [人] 項目をナビゲーションメニューの [選択済み] リストに追加する場合、これらの項目は、[今日] やその他の個別メニュー項目と同様に、指定した順序で表示されます。

一方、これらの項目をナビゲーションメニューに追加していない場合、これらの項目はオブジェクトのスマート検索項目セットに自動的に組み込まれ、ナビゲーションメニューの [最近] セクションに表示されます。

オブジェクトを [最近] セクションに固定

ユーザは、ナビゲーションメニューの [最近] セクションに表示されるオブジェクトをカスタマイズできます。オブジェクトをフルサイトで検索する場合は、オブジェクトの名前の上にマウスを置いて、検索結果の固定アイコン をクリックすると、そのオブジェクトが検索結果の上部に固定されます。フルサイトに固定されたオブジェクトの順序によって、ナビゲーションメニューの [最近] セクションの上部に固定されるオブジェクトの順序が決まります。ただし、この方法でオブジェクトを固定すると、[最近] セクションの固定されていない残りのオブジェクトが [その他] 要素にドロップされる可能性があります。