静的リソースのベストプラクティス
- <apex:page> の action 属性を使用した静的リソースのコンテンツの表示
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<apex:page> コンポーネントのaction属性を使用して、Visualforce ページから静的リソースにリダイレクトできます。この機能を使用すれば、機能豊富なカスタムヘルプを Visualforce ページに追加できます。たとえば、ユーザを PDF にリダイレクトするとします。
- PDF を customhelp という名前で静的リソースとしてアップロードします。
- 次のページを作成します。
1swfobject.registerObject("clippy.codeblock-0", "9"); 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17<apex:page sidebar="false" showHeader="false" standardStylesheets="false" 18 19 action="{!URLFOR($Resource.customhelp)}"> 20 21</apex:page>
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このリダイレクトは PDF ファイルに限りません。静的リソースのコンテンツにページをリダイレクトすることもできます。たとえば、JavaScript、画像、およびその他のマルチメディアファイルを組み合わせた多数の HTML ファイルで構成されるヘルプシステム全体を含む静的リソースを作成できます。エントリポイントが 1 つある限り、リダイレクトは機能します。次に例を示します。
- ヘルプコンテンツを含む zip ファイルを作成します。
- zip ファイルを customhelpsystem という名前で静的リソースとしてアップロードします。
- 次のページを作成します。
1swfobject.registerObject("clippy.codeblock-1", "9"); 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17<apex:page sidebar="false" showHeader="false" standardStylesheets="false" 18 19 action="{!URLFOR($Resource.customhelpsystem, 'index.htm')}"> 20 21</apex:page>