キャンペーンのアクセス権の定義
どのユーザーグループにキャンペーンへのアクセスを許可しますか?
キャンペーン管理を設定する前に、誰がキャンペーンにアクセスできるようにするかを決定する必要があります。デフォルトでは、すべてのユーザーがキャンペーンへの参照権限を持っていますが、キャンペーンの作成、編集、削除ができるのは、ユーザーレコードで [マーケティングユーザー] チェックボックスがオンになっているユーザーのみです。キャンペーンのアクセス権を決定するときは、次の点に留意してください。
- マーケティングユーザーは、キャンペーンの「参照」、「作成」、「編集」、「削除」権限がある場合にキャンペーンの参照、作成、編集、削除ができます。
- マーケティングユーザーは、キャンペーンレポートを実行したり、高度なキャンペーン設定 (レターヘッド、HTML メールテンプレート、公開ドキュメントの管理など) を設定したりできます。
- [マーケティングユーザー] チェックボックスがオンになっているユーザーは、キャンペーンメンバーシップを一括管理できます。
- ユーザーがキャンペーンインポートウィザードを使用するには、Professional Edition、Enterprise Edition、Unlimited Edition、Performance Edition、および Developer Edition のユーザーの詳細ページで、[マーケティングユーザー] チェックボックスがオンになっている必要があります。Enterprise Edition、Unlimited Edition、Performance Edition および Developer Edition では、「リードのインポート」権限も必要です。
- [マーケティングユーザー] チェックボックスがオンになっていないユーザーは、キャンペーンの「参照」権限がある場合、キャンペーンと高度なキャンペーン設定の表示、単一のリードまたは取引先責任者のキャンペーン履歴の編集、およびキャンペーンレポートの実行のみが可能です。
- 組織の部署ごとに異なるキャンペーンのアクセス権を設定するには、キャンペーンの共有モデルをカスタマイズします。たとえば、マーケティングユーザー以外のユーザーのみに該当地域のキャンペーンを表示する場合、キャンペーンの共有を使用できます。
マーケティングチームはリード、取引先、取引先責任者、および商談に対してどのようなアクセス権が必要ですか?
マーケティングチームは、キャンペーンに関連付けることができるすべてのリード、取引先責任者、および商談に対して、少なくとも参照権限が必要です。キャンペーンのアクセス権についての詳細は、「キャンペーンの共有の設定」を参照してください。