条件ビルダーの例
以下の例を参考にして、独自の実際の使用事例を条件ビルダーの条件に変換してください。
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic および Lightning Experience |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Unlimited Edition、および Developer Edition Salesforce Shield または Salesforce Event Monitoring アドオンサブスクリプションが必要です。 |
レポート実行の追跡
例の説明: リードオブジェクトの任意のレポートから 2,000 を超える行をユーザーがいつ表示またはエクスポートしたかを追跡します。
- イベント: レポートイベント
- 条件ロジック: すべての条件に一致
-
条件:
- Rows Processed Greater Than 2,000
- Queried Entities Contains Lead
- メモ: [次の文字列と一致する] ではなく [次の文字列を含む] 演算子を使用して、複数のオブジェクト (うち 1 つがリード) に基づくレポートも含めます。

例の説明: メールアドレスが含まれる列を持つレポートをユーザーがいつ表示またはエクスポートしたかを追跡します。
- イベント: レポートイベント
- 条件ロジック: すべての条件に一致
- 条件: Name of Columns Contains Email
- メモ: [次の文字列を含む] 演算子を使用して、Email、Customer Email、または Email of Customer のいずれかの列名を含めます。

ユーザーログインの追跡
例の説明: IP アドレス 12.34.56.78 からユーザーがいつログインしたかを追跡します。
- イベント: ログインイベント
- 条件ロジック: すべての条件に一致
- 条件: Source IP Equals 12.34.56.78
- メモ: ポリシーは特定の IP アドレス 12.34.56.78 によってのみトリガーされます。12.34.56 で始まる任意の IP アドレスからのログインを追跡する場合、Source IP Starts With 12.34.56 の条件を使用します。

例の説明: ユーザーがいつ Chrome ブラウザーを使用してログインしたかを追跡します。
- イベント: ログインイベント
- 条件ロジック: すべての条件に一致
- 条件: Browser Contains Chrome
- メモ: Safari および Firefox ブラウザーからのログインを追跡することもできます。

API クエリと経過時間の追跡
例の説明: ユーザーが任意の API を使用してリードオブジェクトを照会し、その要求がいつ 1,000 ミリ秒を超えたかを追跡します。
- イベント: API イベント
- 条件ロジック: すべての条件に一致
-
条件:
- Queried Entities Contains Lead
- Elapsed Time Greater Than 1000
- メモ: [次の文字列と一致する] ではなく [次の文字列を含む] 演算子を使用して、複数のオブジェクト (うち 1 つがリード) に対するクエリも含めます。

任意のリストビューの API クエリの追跡
例の説明: ユーザーがいつ任意の API を使用して任意のリストビューを照会したかを追跡します。
- イベント: リストビューイベント
- 条件ロジック: すべての条件に一致
- 条件: Event Source Equals API
- メモ: ユーザーがいつ UI を使用してリストビューを照会したかを追跡するには、API の代わりに Classic または Lightning を指定します。

ユーザーのセッションレベルセキュリティの追跡
例の説明: 高保証セッションレベルセキュリティのアクセス権のない (2 要素認証を使用してログインしていない) ユーザーがいつ任意のリストビューを照会したかを追跡します。
- イベント: リストビューイベント
- 条件ロジック: いずれかの条件に一致
-
条件:
- Session Level Equals LOW
- Session Level Equals STANDARD
- メモ: 同じ条件を別々のトランザクションセキュリティポリシーで使用して、高保証を使用しないユーザーがいつレポート (レポートイベント) または API クエリ (API イベント) を実行したかを追跡します。

ファイルのダウンロードのブロック
例の説明: ユーザーが特定のファイルをダウンロード��ているのを検出してブロックします。
- イベント: ファイルイベント
- 条件ロジック: いずれかの条件に一致
-
条件:
- File Name Equals Asset.pdf

カスタムロジックの使用
例の説明: @spy.mycompany.com ドメインのユーザー名を持つユーザーが、SuperSecureListView という名前のリストビューのすべてのレコードをいつ照会したかを追跡します。
- イベント: リストビューイベント
- 条件ロジック: カスタム条件ロジックに一致
- カスタム条件ロジック: (1 OR 2) AND 3
-
条件:
- Scope Equals Everything
- Name Equals SuperSecureListView
- Username Ends With @spy.mycompany.com
- メモ:
