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リストビューからの権限セットの編集

個々の権限セットにアクセスしなくても、直接リストビューから最大 200 件の権限セットの権限を変更できます。
使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience の両方
使用可能なエディション: Essentials Edition、Contact Manager Edition、Professional Edition、Group Edition、Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition

必要なユーザー権限
リストビューから複数の権限セットを編集する 「プロファイルと権限セットの管理」

この方法で権限セットを編集するときには注意してください。一括変更を行うと、組織内のユーザーに対して広範囲の影響が及ぶ可能性があります。

メモ

  1. 編集する権限セットと権限を含むリストビューを作成または選択します。
  2. 複数の権限セットを編集するには、編集する各権限セットの横にあるチェックボックスをオンにします。複数ページの権限セットを選択した場合、各ページの選択は記憶されます。
  3. 編集する権限をダブルクリックします。複数の権限セットの場合は、選択した権限セットのいずれかにある権限をダブルクリックします。
  4. 表示されるダイアログボックスで、その権限を有効または無効にします。ある権限を変更すると、その他の権限も変更される場合があります。たとえば、「ケースの管理」と「ケース所有者の移行」が権限セットで有効になっている場合は、「ケース所有者の移行」を無効にすると、「ケースの管理」も無効になります。この場合は、ダイアログボックスに影響を受ける権限が一覧表示されます。
  5. 複数の権限セットを変更す���には、[選択した n 件のすべてのレコード] (n は選択した権限セット数) を選択します。
  6. [保存] をクリックします。

複数の権限セットを編集する場合は、編集している権限をサポートしている権限セットのみが変更されます。たとえば、インライン編集を使用して 10 個の権限セットの「すべてのデータの編集」を有効化し、1 つの権限セットには「すべてのデータの編集」権限がないとします。この場合、「すべてのデータの編集」権限がない権限セット以外のすべての権限セットで「すべてのデータの編集」が有効になります。

すべての変更が、設定変更履歴に記録されます。