プロファイルリストビューを使用した複数のプロファイルの編集
組織で拡張プロファイルリストビューが有効になっている場合は、個々のプロファイルページにアクセスしなくても、直接リストビューから最大 200 件のプロファイルの権限を変更できます。
| 使用可能なインターフェース: Salesforce Classic (使用できない組織もあります) および Lightning Experience の両方 |
| 使用可能なエディション: Enterprise Edition、Performance Edition、Unlimited Edition、Developer Edition、および Database.com Edition |
| 必要なユーザー権限 | |
|---|---|
| リストビューから複数のプロファイルを編集する | 「プロファイルと権限セットの管理」 および 「アプリケーションのカスタマイズ」 |
編集可能なセルには、その上にマウスを置くと鉛筆アイコン (
) が表示され、編集できないセルの場合は、錠アイコン (
) が表示されます。場合によっては (標準プロファイルなど)、鉛筆アイコンが表示されても実際には設定が編集できないことがあります。
- 編集するプロファイルまたは権限を含むリストビューを選択または作成します。
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複数のプロファイルを編集するには、編集する各ユーザーの横にあるチェックボックスをオンにします。
複数のページでプロファイルを選択すると、選択したプロファイルは Salesforce に記憶されます。
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編集する権限をダブルクリックします。
複数のプロファイルの場合は、選択したプロファイルのいずれかにある権限をダブルクリックします。
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表示されるダイアログボックスで、その権限を有効または無効にします。
ある権限を変更すると、その他の権限も変更される場合があります。たとえば、「アプリケーションのカスタマイズ」および「設定・定義を参照する」が無効な場合、「アプリケーションのカスタマイズ」を有効にすると、「設定・定義を参照する」も有効になります。この場合は、ダイアログボックスに影響を受ける権限が一覧表示されます。
- 複数のプロファイルを変更するには、[選択した n 件のすべてのレコード] (n は選択したプロファイル数) を選択します。
- [保存] をクリックします。
エラーが発生した場合は、エラーメッセージにエラーがあった各プロファイルとエラーの説明が表示されます。プロファイル名をクリックすると、プロファイルの詳細ページが表示されます。クリックしたプロファイルは、エラーウィンドウにグレーの取消線の付いたテキストで表示されます。エラーコンソールを表示するには、Salesforce ドメインに対するポップアップブロッカーを無効にする必要があります。
すべての変更が、設定変更履歴に記録されます。