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ワークプレイス戦略プランナーオブジェクトリファレンス

ワークプレイス戦略プランナーパッケージには、このセクションに記載されているいくつかのカスタムオブジェクトおよび項目が含まれています。ワークプレイス戦略プランナーを使用するには Workplace Command Center が必要です。また、ワークプレイス戦略プランナーでは、Employee、Location、Address などの標準オブジェクトが利用されています。

ワークプレイス戦略プランナーの使用を開始するには、Salesforce ヘルプの「ワークプレイス戦略プランナー」を参照してください。ワークプレイス戦略プランナーで使用されるオブジェクト間のリレーションを次の図に示します。

ワークプレイス戦略プランナーでは、3 つの新しいカスタムオブジェクト (Crisis Metric、Crisis Metric Threshold、Location Assessment) が導入されており、さらに標準オブジェクトである Employee、Crisis、Location、Address を使用しています。