サポートされるブラウザー

Lightning Web Components は、Lightning Experience と同じブラウザーをサポートします。「Lightning Experience でサポートされるブラウザー」を参照してください。

Lightning Experience および Salesforce Classic での Internet Explorer 11 のサポートは、2023 年 1 月 1 日に終了しました。Winter '24 以降、Internet Explorer 11 やその他の従来ブラウザーを使用して Lightning Experience を表示したり、アクセスすることはできなくなりました。サポートされていないブラウザーを使用するコードがある場合は、削除することができます。Lightning Experience にアクセスする場合は、サポートされているブラウザーの最新バージョンを使用することをお勧めします。

Salesforce エクスペリエンスをパーソナライズおよび強化するサードパーティのブラウザー拡張機能は多数ありますが、Salesforce パートナー用のブラウザー拡張機能やアプリケーションについては AppExchange を確認し、基本コンポーネントの要件への一致についてはコンポーネントライブラリを確認することをお勧めします。

Salesforce では、サードパーティブラウザー拡張機能に対するサポートを提供していません。サードパーティブラウザー拡張機能の使用については、ご自身の責任の下で行ってください。Salesforce では、これらの拡張機能がお客様の Salesforce データにアクセスすることを防止することはできません。また、お客様のデータにアクセスを試みていることを検出することもできません。

サードパーティブラウザー拡張機能の一部には、DOM を操作するためにカスタムスクリプトを挿入するものがあります。このようなサードパーティのブラウザー拡張機能は、次の理由のため推奨およびサポートを行っていません。

  • DOM を操作 (DOM 内の要素の挿入や削除など) するブラウザー拡張機能は、Lightning Experience の安定性を阻害し、予期しない動作を生じさせる可能性があります。
  • Salesforce のセキュリティ標準に従っていないブラウザー拡張機能は、Lightning Experience で正しく動作しない可能性があります。
  • Lightning Experience の内部 DOM 構造は将来のリリースで変更される可能性があり、サードパーティブラウザー拡張機能との互換性は保証されていません。

DOM を操作する必要がある場合は、代わりに lightning/platformResourceLoader を介して JavaScript ライブラリを使用できないかを確認してください。

関連トピック