Lightning コンポーネント開発者ガイド
Winter '25 (API version 62.0)
Spring '24 (API version 60.0)
Winter '22 (API version 53.0)
Summer '21 (API version 52.0)
Summer '19 (API version 46.0)
Spring '19 (API version 45.0)
Winter '19 (API version 44.0)
Summer '18 (API version 43.0)
Spring '18 (API version 42.0)
Winter '18 (API version 41.0)
Summer '17 (API version 40.0)
Spring '17 (API version 39.0)
Winter '17 (API version 38.0)
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コンポーネント
コンポーネントは、Lightning コンポーネントフレームワークの機能単位です。
コンポーネントは、モジュール形式で再利用可能な UI のセクションをカプセル化します。テキスト 1 行からアプリケーション全体までさまざまな粒度に対応できます。
- コンポーネントのマークアップ
コンポーネントリソースにはマークアップが含まれ、.cmp サフィックスが付いています。マークアップには、テキストまたは他のコンポーネントへの参照を含めることができます。また、マークアップはコンポーネントに関するメタデータの宣言も行います。 - コンポーネントの名前空間
各コンポーネントは 1 つの名前空間に属しています。名前空間は関連するコンポーネントをまとめてグループ化するために使用されます。 - コンポーネントのバンドル
コンポーネントのバンドルには、コンポーネントまたはアプリケーションとそれに関連するすべてのリソースが含まれます。 - コンポーネントの ID
コンポーネントには、ローカル ID とグローバル ID という 2 種類の ID があります。 - コンポーネント内の HTML
HTML タグは、フレームワークで第一級のコンポーネントとして処理されます。各 HTML タグは、コンポーネントに変換され、他のコンポーネントと同様の権限を使用できます。 - コンポーネント内の CSS
CSS を使用してコンポーネントのスタイルを設定します。 - コンポーネントの属性
コンポーネントの属性は、Apex のクラスのメンバー変数に似ています。これらは型付けされた項目で、コンポーネントの特定のインスタンスに設定されており、式の構文を使用したコンポーネントのマークアップ内から参照できます。属性を使用すると、コンポーネントをより動的に扱うことができます。 - コンポーネントのコンポジション
コンポーネントを、細分化された複数のコンポーネントで構成することで、さまざまなコンポーネントとアプリケーションを作成できます。 - コンポーネントのボディ
すべてのコンポーネントのルートレベルタグは <aura:component> です。すべてのコンポーネントは <aura:component> から body 属性を継承します。 - コンポーネントのファセット
ファセットは、Aura.Component[] 型の属性です。 - 表示ラベルの使用
このフレームワークでは、表示ラベルがサポートされており、コードと項目表示ラベルを分離できます。 - ローカライズ
このフレームワークでは、入力および出力コンポーネントでクライアント側ローカライズのサポートを提供します。 - Lightning コンポー���ントの有効化
組織で Lightning コンポーネントを有効化するように選択する必要があります。 - Salesforce1 への Lightning コンポーネントの追加
作成した Lightning コンポーネントを Salesforce1 ユーザが使用できるようにします。 - アプリケーションへのコンポーネントの追加
アプリケーションにコンポーネントを追加する準備ができたら、最初にフレームワークに標準で付属しているコンポーネントを検討します。これらのコンポーネントは、拡張したり、作成するカスタムコンポーネントにコンポジションを使用して追加したりして利用することもできます。 - コンポーネントのドキュメントの提供
コンポーネントのドキュメントは、作成したコンポーネントを他のユーザが理解し、使用するのに役立ちます。