アクセスレベルの説明と共に Contact へのアクセスレベルのリストを表します。たとえば、レコードを所有しているためレコードへのアクセス権を所有する場合、ContactAccessLevel は All で、RowCause は Owner となります。
サポートされているコール
describeSObjects()、create()、delete()、query()、retrieve()、update()、upsert()
特別なアクセスルール
カスタマーポータルユーザはこのオブジェクトにアクセスできません。
項目
| ContactId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Filter、Group、Sort
- 説明
- この共有エントリに関連付けられた Contact の ID。この項目は更新できません。
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| ContactAccessLevel |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Filter、Group、Restricted picklist、Sort
- 説明
- Contact に関連付けられたケースに対して持つ User または Group のアクセスのレベル。値は次のとおりです。
- Read
- Edit
- All この値は、作成または更新には使用できません。
この項目のアクセスレベルは、少なくとも、取引先責任者に対する組織のデフォルトのアクセスレベルより高く設定する必要があります。
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| IsDeleted |
- 型
- boolean
- プロパティ
- Defaulted on create、Filter
- 説明
- オブジェクトがごみ箱に移動したか (true)、否か (false) を示します。表示ラベルは Deleted です。
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| RowCause |
- 型
- picklist
- プロパティ
- Filter、Group、Restricted picklist、Sort
- 説明
- 共有エントリが存在する理由。この項目に書き込めるのは、その値が省略されているか、Manual (デフォルト) に設定されている場合のみです。次のような、多くの値を指定できます。
- Rule — User または Group には、Contact 共有ルールを介したアクセス権が割り当てられています。
- ImplicitChild — User または Group には、関連する Account の共有アクセスを使用した Contact へのアクセス権が割り当てられています。
- Manual —「All」のアクセス権を持つ User が手動で Contact を共有していたため、User または Group にアクセス権が割り当てられています。
- Owner — User は、 Contact の所有者です。
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| UserOrGroupId |
- 型
- reference
- プロパティ
- Filter、Group、Sort
- 説明
- Contact に対してアクセス権が割り当てられた User または Group の ID。この項目は更新できません。
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使用方法
このオブジェクトを使用して、他のユーザが所有する Contact レコードを参照および編集できるユーザやグループを指定できます。