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カスタム doctype の使用
デフォルトでは、Visualforce ページは、HTML 4.01 Transitional という doctype で配信されます。特に、ページはこの doctype 宣言で開始します。
1<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">Visualforce ページに異なる doctype を指定するには、<apex:page> タグの docType 属性を使用します。
docType 属性は、ドキュメント種別を表す文字列を取ります。文字列の形式は次のとおりです。
1<doctype>-<version>[-<variant>]各項目は次のとおりです。
- doctype は html か xhtml のいずれか
- version は doctype で有効な10 進数のバージョン番号
- variant は次のいずれか (含まれる場合)
- すべての html ドキュメント種別と xhmtl-1.0 ドキュメント種別については、strict、transitional、または frameset
- xhmtl-1.1 ドキュメント種別については、<blank> または basic
無効なドキュメント種別が指定されている場合、デフォルトの doctype が使用されます。有効な HTML doctype の詳細は、W3C の Web サイトに掲載されているリストを参照してください。
カスタム doctype の例
XHTML 1.0 Strict ドキュメント種別の Visualforce ページを作成するには、<apex:page> タグの docType 属性を使用し、xhtml-1.0-strict という値を指定します。
1<apex:page docType="xhtml-1.0-strict" title="Strictly XHTML"
2 showHeader="false" sidebar="false">
3 <h1>This is Strict XHTML!</h1>
4 <p>
5 Remember to close your tags correctly:<br/>
6 <apex:image url="/img/icon-person.gif" alt="Person icon"/>
7 </p>
8</apex:page>