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実際に試す: オブジェクト固有のアクションレイアウトをカスタマイズする
作成したアクションのレイアウトを初めて表示するとき、対象オブジェクトのデフォルト項目、標準の必須項目、カスタムの必須項目など、特定の項目は事前に入力されています。[ケースの作成] アクションにさらに項目を追加して、モバイル技術者が Acme Wireless サポート担当者のためにケースにより多くの情報を入力できるようにします。
- [設定] で にアクセスします。
- [ケースの作成] アクションの横にある [レイアウト] をクリックします。デフォルトの設定により、アクションには [取引先責任者名]、[状況]、[件名]、および [説明] という 4 つの項目がすでに存在します。[状況] 項目の横にある赤いアスタリスクは、必須項目であることを示します。他の項目をいくつか追加してみましょう。
- [優先度] をクリックして、[状況] の直後の位置にドラッグします。
- [商品] をクリックして、[優先度] の直後の位置にドラッグします。この項目により、顧客が問題を抱えている商品を技術者が示すことができます。

- [保存] をクリックします。
これで、Acme Wireless のモバイル技術者は、Salesforce1 で取引先を参照し、取引先レコードページからケースを作成できるようになりました。それでは、試してみましょう。